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F1に対して,日々思うこと…


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中国・恵州にきてから楽しみはご飯になってます。
太らないように注意しないといけません,ほんとに。

今日はお昼ごはんにウニパスタと茄子の浅漬け,インスタントめかぶスープを食べました。
なかなかいい出来でした。










晩ごはんは鶏のから揚げねぎソースがけとプリンを食べました。
恵州に初めてプリンを食べました。日本料理屋のものだったのでとてもおいしかったです。

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中国に赴任して3か月が経過しました。
ようやく生活にも少し慣れてきて,休みの日はここ3週間連続で自炊しています。
(自炊とはいってもとても簡単なものですが...)

11月7日の夜ごはんはとりあえずパスタと野菜スープにしてみました。
パスタだけじゃなくて野菜も取らないといけないな思い,こんな感じです。









次は11月15日の朝+昼ごはんです。この日も同じくパスタと野菜スープで,パンとヨーグルトもつけてみました。









最後は今日11月21日の夜ごはんです。日本のキュウリが売っていたので,浅漬けにして食べようと思い,浅漬けのもとを買ってきてつくりました。あと五目ごはんとやきとりも食べたくなって買いました。キュウリの浅漬けがとてもおいしかったです。
中国に赴任して2週間経ちました。

先週の休みはホテル近くのところをぶらぶらしてたんですが,
今週の休みはかなり暑い中ちょっとがんばって30分歩いて人工湖まで行きました。
写真が全然うまく撮れなかったけど,広い湖でした。
湖の中には人工島があってお寺とかもありました。

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スターバックスみたいなところもあって中国っぽくない店もありました。
無線LANあればネットが使えおまけに静か。
教えてもらった人は休みのときはちょくちょく行ってるらしいですけど,
そこにいるだけで心が休まりました。

あと電気街にも行きました。パソコン本体からパーツまで販売されてました。
PCやパーツの値段は日本とあまり変わらなかったかな。

ここ2週間の中でちょくちょく行ってる日本料理屋の定食の一例です。
さしみだったんでちょっと高かったけど,芋アイスがついて55RMB=800円でした。
結構おいしかったです。毎食中華料理だとまだ胃が慣れてないんでだめですね。

こんな感じで昨日は楽しく過ごしてました。

090829_2.jpg








ここ2週間,アメリカから研修生(24才)がうちの部に来ていました。これまで外国人は何度もうちの部にやってきていましたが,研修のお手伝いや昼・夜のお食事などこれまで以上に一緒に過ごす時間が長かったわけで,英語・英語・英語の日々でした。

私のつたない英語にも関わらず,"No problem! I'm OK."としっかり聞いてくれるんで,こっちも英語で必死に食らいついて行きました。英語も勉強にはなりましたが,知らない土地での人との接し方も彼から学ばせてもらいました。

1/25日曜日は,一緒に 浅草→東京タワー→六本木→靖国神社 と東京を満喫してもらいました(きっと)。寺と神社の違いも分かってくれたみたいですし。
でも正直,1日中2人きりでずっと英語はやっぱり疲れた~

この2週間総じて,私も彼もいい勉強になりました。
この調子で英語続けられるといいんだけど。


写真はこれらの話とはまったく関係なく,今日の朝・昼兼用のご飯です。
あんドーナツがおいしかった。

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1. 空力パーツのアップデート
 スーパーアグリ,トロロッソを除く9チームは空力パーツ・サスペンションのアップデートのためにバルセロナテストをこなした。フェラーリのフロントウイング(上部が開いていてフロントウイング下側から流れた空気をうまく流す),ウィリアムズのフロントウイング形状の変化,ルノーのエンジンカウルのレッドブル化などが目立ったが,各チーム細かい変更を相当加えているはずである。
 また一方でテスト期間中,来年度に使用されるスリックタイヤのテストが行われた。タイヤウォーマーなしの場合,スリックタイヤで走るとアウトラップ後の次のラップでも最も速いときから8秒も遅くては1コーナーが非常に危険である。何人かのドライバー(ミハエル,デラロサ,マッサなど)はタイヤウォーマーは残したほうがよいとコメント。ご意見番ミハエルのコメントの重みはあるのだろうか。スリックタイヤテストのため,ダウンフォースレベルが各チームばらばらでテストタイムへの理解がいつものテスト以上に難しい。

2. フェラーリが優勝候補
 バルセロナテストを受け,各チームフリー走行ではセットアップの確認・微調整を行うだけで済むはずであり,チームの実力差が如実に現れる。マレーシア,バーレーンと安定していたフェラーリが優勝候補であり,続いてBMWザウバー,マクラーレンがバトルを繰り広げるだろう。
 以下,トヨタ,ルノー,ウィリアムズ,レッドブル,ホンダの速さは非常に拮抗しており,どこがQ3進出およびポイントを獲得してもおかしくない。フォースインディアは大きくモディファイしてきており,ひょっとすればQ2進出もあり得る。スーパーアグリはGPに車を並べられるのか・・・
1. フェラーリの速さ際立つ
 BMW,マクラーレンに対して明確な差を示し,レースを完全に支配していた。スタートして1コーナーまでにマッサがトップに出たので,マッサは簡単に勝つことができた。クビサは燃料が軽かったので,いずれにしても1回目のピットストップで逆転されていた可能性が高い。ライコネンもクビサを抜くのにそれほど時間がかからなかった(3周目)ので,簡単に1-2体制を築くことができ,後はペースの調整だけとなった。終盤,クビサはライコネンとの差を詰めていたが,ライコネンのコントロール範囲内で勝負あり。
 マクラーレンのコバライネンは十分な速さがなく,BMW勢についていくこともできなかった。ハイドフェルドは予選順位が悪く,本来のペースを示すことができたのはレース中わずかであったものの,クビサよりペースは作戦次第ではよく優勝争いできるほどであった。今年は予選でクビサに負けており,予選の改善が課題だろう。
 ハミルトンはスタートの失敗,アロンソに追突といいところなくレースを過ごした。仕切り直して次のスペインGPに望んでほしい。

2. やはり上位3チーム以下は混戦
 トヨタはマレーシアに続きこのレースでも調子がいいところを見せてくれており,一歩抜け出していた。他にレッドブル,ウィリアムズ,ホンダ,ルノーもレースペース・1発の速さともに離されない位置にいる。セットアップの出来,テストでの車のアップデートで毎戦毎戦変化していくだろう。どのチームがスペインGPまでに改善幅が大きいか楽しみである。
1. タイヤの使い方が重要
 昨シーズンのバーレーンではハード-ミディアムのドライタイヤが使用された。もう1つ軟らかい側でも十分に磨耗ライフが持つと判断されたことから,今年はミディアム-ソフトの組み合わせが採用された。TC,OCなしの影響はタイヤの磨耗という点ではここ2戦でそれほど大きな影響はなさそうであると分析されるが,昨年に引き続いて相変わらずマクラーレンは磨耗に厳しい車であることには変わりない。特にスティント終盤のリアタイヤには厳しく磨耗がきれいではない。マクラーレンはソフトタイヤをどこまで使いこなせるかがレースでフェラーリと戦うポイントとなる。
 フェラーリは予選でしっかり走ることができてフロントローを獲得できれば,スタートで1ポジションダウンしようが必ずレースペースで逆転できるので,とにかく予選軽めでミスをしないことが必勝パターンである。
 BMWはタイヤの使い方+予選の戦い方でマクラーレンと互角の勝負ができるグランプリとなりそう。フェラーリに次いできれいにタイヤを使うチームなので,予選でマクラーレンの前に出ておけばレースでしのぎきるケースも十分にありうる。

2. 第2グループはレース毎に変化
 ウィリアムズ,ルノー,トヨタ,レッドブル,ホンダが完全に団子状態で路面,グリップ,タイヤチョイス,ストラテジー,信頼性のバランスがよりうまいセッティングを出したチームは入賞の可能性がある。タイヤにやさしいとスティントの長さを調節できるため,作戦の幅が広がるメリットがある。第2グループの中ではウィリアムズがその点に関しては有利に進めている。
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