indigo window blog

F1に対して,日々思うこと…


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
二十数年の人生の中でのかなり上位にランクされるような楽しいイベント!
F1を昔から見てる人やスカパー見てる人なら絶対知ってるはず・・・
都内某所でF1ジャーナリストの今宮さんに会うことができました。

2時間にわたって今宮さん・ブリヂストンMS・MCタイヤ開発本部長の浜島さんと対談し,今年のF1について熱く語ることができました。とても有意義な2時間でした。

最も興味深かったのは,全チームに対して公平なサービスを提供するというとはどういうことかという質問に対して,公平なのはサービスの量ではなく,質ですよとの答え。

真っ赤な車のチームは,メカニックをはじめ人員も豊富でデータをしっかり使いこなすことができ,タイヤの使い方に関して質問もあるので,それに対して全力で応える価値があるらしい。

一方,同じイタリアのチームでレッドブルに買収されたしまったようなチームでは,同じデータ量を与えても使いこなすことすらできないらしい。

つまり,各チームが求めてくる情報・アドバイス等に対して全力で応えるということが,全チームに対して平等に・公平にサービスを提供しているという意味だということです。これは確かに納得できる答えで,これまでタイヤのサービスとはどういうことだろうと漠然としていた考えが,少し分かりやすくなったように思います。

また,対談後にお土産も頂いたので,写真をupします。

massa_sign

・左下はフェラーリキャップにマッサのサイン
 (これはお土産ではなく,今年のAUS GPで入り待ちして自らゲット)
・右下はブリヂストンキャップにマッサのサイン
・上はブリヂストンのキャップに今宮さんのサイン

対談後は懇親会に呼んでいただき,そこでもF1をはじめとするモータースポーツ(GP2,FN,F3,Super-GTなど)について,かなりのトークを繰り広げることができました。

とにかくとにかく楽しい一日でした。
スポンサーサイト
たまたま気が向いたんで,半年ぶりにブログ更新です!

9月15日に渋谷パルコPart 1で脇坂寿一のトークショー,トヨタF1カーの展示&記念撮影,シュミレータを使った走行体験イベントがあったんで,ばっちり参加してきました!

前にレッドブルも梅田のディアモールでシュミレータを走行体験イベントがあり,そのときも行きました。そのときのコックピットは乗りやすいように広くアレンジされていました。

今回のトヨタF1カーの記念撮影は本物のコックピットそのままでとにかく乗るのも降りるのも大変でした。肩は横に当たるし,右ひじのあたりは擦りむくし・・・
写真見て気付きましたが,F1ドライバーはもっと深く座ってますね。インダクションポッドに頭がかかってます(笑)
でもほんとに貴重な体験でした。

シュミレータのほうはレッドブルのときと同様,コックピットは広めでした。シュミレータのブレーキの利きが弱く,コースオフを繰り返してました,残念。

(写真:TF105に乗ったときの写真)
070915_tf105


来週はお台場でホンダとトヨタの今年のF1カーが走るイベントがあるんで,これも参加です!
Red BullのF1キャンペーンが8月~9月に東京と大阪で開催されていることを知ったので,昨日,大阪のディアモール地下街のイベントに行ってきました。

イベントは'Energy drink' Red Bullのプロモーションのための試飲(といっても1本250円以上する缶を1人1本もらえる)とF1カー搭乗体験の2つでした。いかにRed Bullが金持ちであるか改めて感じさせられました。

まず,会場につくとRed Bullをもらおうと長蛇の列が形成されていました。F1カー搭乗体験まで時間があったので,その列に並びつつ,Red Bullの車をデジカメで撮影。よく見てみると,運びやすいように強度が確保されたアレンジver.で型も古く,コックピットは一般人でも乗りやすいようにアレンジされていましたが,見た目はF1カーでした。

そうこうしているうちにRed Bullについて説明しているお姉さんの話を聞き,Red Bullをget!その場で飲ませるようにふたを開けられてしまい,1本丸ごと飲む羽目に。妹と一緒に行ったんで,1本を2人で割って1本は持って帰るつもりだったのに・・・

そのお姉さんを試してやろうと思って,
 「フランスで販売が禁止されているんですよね?」
と聞いてみると,一応ちゃんと勉強しているらしく,
 「フランスでは禁止されている成分が入っているようですから」
との答えが返ってきました。お姉さんもただ説明をして配っているだけじゃなくて,Red Bullについての知識を叩き込まれているようでした。

お姉さん方はバイトなんだろうけど,どうすればこんなイベントでアルバイトができるんだろうか・・・?

飲んでしばらくすると体が温まってきて少し元気になりましたよ。昔飲んだときと違ってしっかりパワーが回復しました。慣れの問題なんでしょうかね~1回目飲んだときは全くだめだったのに。

そうこうしているうちにF1カー搭乗体験の時間になりました。
Red Bull F1カー(カーナンバー14だったんで,クルサードになった気分?)に乗って,ハンドル・アクセルペダル・ブレーキペダルを使っての本格仕様でFormula One '05(PS2ソフト)の鈴鹿サーキットをグランプリモードで1周するという体験でした。

アクセルペダルもブレーキペダルも思ったより軽かったし,コックピットが広かったので,ドライブ自体は快適でした。ゲーム自体は結構難しいですけどね(やったことがある人は分かるはず)。PS2のコントローラーでやるのとは全く別の感覚でした。貴重な体験でかなり面白かったです。

妹もF1カー搭乗体験してかなり喜んでいました。乗る前は恥ずかしいといってたんですけどね。


Redbull_060924


写真ですが,筆者がF1カー搭乗体験をしているところのものです。左側の2人がイベント関係者で,右の人が次に体験しようと待っている人です(顔はぼかしてあります)。写真を見ながら気づいたんですが,ドライバーはほんとはもっと腰が低い位置で座っているから,アクセルペダルまで遠かったんだな~と思いました(足が短いのもありますけど)。リアウイングはちょっと見にくいけど,CMでおなじみの「GIVES YOU WINGS(翼を授ける)」も書かれていました。
東京での研修の記事に出てきた懇親会でのことです。ぼくの面接を担当していただいた人事部の方とお話をしました。
社員証を入れられていたネックストラップがかなり気になったので,
「鈴鹿で買われたんですか?」
と聞いたところ,何と
「いえ,今年のトルコGPに自費で行ってきました」
との答えが返ってきました。それだけでもすごいんですが,さらに,その方は続けて,
「特別中の特別ですけど,パドックを歩いたり,浜島さん(※下のアドレスで顔など参照)にピットでいろいろ説明したりしてもらいました」とあっさり。特別ではあってもすごすぎます。そんな可能性もあるんだった思いました。さらにさらに,
「バリチェロと写真も撮りました」
だって。バリチェロというのは昨年までフェラーリの2ndドライバーを務めていたので,浜島さんとも仲が良かったのでしょう。すごすぎます。うらやましすぎます。
また,こんな裏話も・・・
マッサは勝ったから,大喜びしていたけど,フェラーリ全体としては1-2が取れるところでだめだったから御通夜モードだったんですよ。だから,タイヤとしては良かったものの浜島さんはじめ全体として喜べない感じでした」とのことです。タイヤが良かったから,御通夜モードも仕方ないのかもしれませんね・・・F1はほんと厳しい・・・

さらに,話は続いて,日本GPのチケット社内割引について聞いてみると・・・
どうやらあるらしいです。
かなりの数の社員が申し込むみたいで,抽選になるみたいです。

やはり社員もみな相当F1に力が入っているんだと感じました。

※浜島さんについて詳しく記述されたページ
http://sports.yahoo.co.jp/f1/event/opening/interview/03.html
http://www.be.asahi.com/20021130/W11/0023.html
年明けのテスト開始時から好調だったのは,MI勢ではルノー,ホンダが挙げられる。
まずエンジンについて触れると,ルノーはV8エンジンを実装しての走行が年が明けてからということで信頼性が危惧されていたが,全く問題ない。また,ホンダもエンジンは高回転数で回っており信頼性も問題ないレベルに達しつつあるようである。一方,マクラーレンは1月中のテストではメルセデスV8エンジンの信頼性に今年も悩まされていた。
シャーシ面では,これまでのテストタイムを見ている限りでは,マクラーレンが昨年のシャーシの改良型で頭ひとつ飛び出しているようで,それをルノーが昨年の改良型でほんの少し後ろを追う形となっている。また,ホンダもシャーシはかなりいいようで,ルノーのすぐ後ろを追っているといえる。
したがって,MI勢はこの3チームが優勝争いに絡んでくるといえる。

また,BS勢ではフェラーリのシャーシは一見コンサバティブ(=保守的)なシャーシに見えるが,F2004がコンサバティブでも速かっただけにどのような速さを見せるか分からない。またこれは,自チームだけでテストをしており,他チームとの比較があまりできないことにある。
ウィリアムズもシームレスギアボックスの投入で,信頼性さえ確立されればある程度の速さが期待されるが,MI勢とのテストタイムの比較からすればトヨタとの争いになると考えられる。一方のトヨタのシャーシは,BSとのマッチングが悪く,タイヤを適正温度に保つことが難しいらしい。サスペンションがものをいうところなので,Bシャーシまでどうしのぐか,また現シャーシでポイント争いに絡めるかといったレベルにしか達していないと思われる。
したがって,BS勢ではフェラーリの動向が注目される。

以上,4チームがGPの優勝争いにからんでくると考えられる。

2月になりましたので,月の初めに,Bridgestoneのモータースポーツカレンダーの毎月の写真の内容を紹介していくコーナー(2回目ですがコーナー化しておきます)の2月ver.をやりたいと思います。

今月のカレンダーは…





ちょっと真中と右上の部分が光ってしまいましたが,大きい写真がFormula Nippon Team IMPULの写真であることがよく分かると思います。たまたま井出選手の車ですが,もしかしたらスーパーアグリで走るかもしれないですね。

それにしても,同じFormulaカーでも1月のF2005とはぜんぜん違うことがはっきり分かりますね。フロントウイングが低くて直線的なのが印象的ですね。タイヤもスリックですし。

面白い・すごい!!と思った方は,ランキングアップのため 人気ブログランキング に協力してください。

地元イタリアの『ANSA・ニュース』によれば,違反があったのは20日(日)の午前6時頃。
制限速度60キロの道路を,88キロオーバーの148キロという猛烈なスピードで走っていたところを検挙されたということだそうだ。

フィジケーラは
「ベビーシッターから『子供が発熱して具合が悪い』との緊急連絡をもらったので、妻と共に友人宅へ駆けつけようと道を急いでいた。
しかしいくら事情があったとはいえ、制限速度を守らなければならないのは当然のこと。
もちろん犯した誤ちに対する償いはするつもりだ」

と語っているという。

F1ドライバーはとばしやが多いのか,つかまる人は結構いると思うのは気のせい?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。