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F1に対して,日々思うこと…


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内定者研修が昨日,東京であった。
案内に「私服で構いません」と記されているも,朝,母親から「スーツのほうが無難」と言われ,悩んだ挙句,スーツで行くことに決定。ここのところ涼しかったのもあって,昨日はものすごく暑く感じた。

家を9時前に出発して,新大阪から新幹線で東京駅に向かうも慌てすぎて,1本速い新幹線に乗ってしまった。
たまたまその新幹線でも次の新幹線と同じ指定席が空いており席に座るも,車内放送で乗った新幹線が速いものだったことに気づき,慌てて指定席を離れる。そして,京都駅で予定していた新幹線に乗り込む。検札は名古屋過ぎてからしか来ないことは分かっていたが,かなり焦った。

そして京都駅でその新幹線に乗った直後に,斜め前の学生の行動が妙に気になる。東京駅に降りる直前になって,研修先の地図を広げだしたので,東京駅に降りた直後にその彼に声をかけて,研修会場まで案内してもらう。(なぜなら,東京駅は経由しても降りたことなったから不安)かなりラッキーだった。

会場についてまもなく,スーツでなくてもよかったことに気づく。もちろん,スーツを着ている人も3割程度いたので,浮くことはなかったが・・・。研修といっても,そんな堅苦しいものではなく,ゲーム感覚で楽しめるものばかりで4時間半近く,49人の仲間と楽しんだ。このゲームを通して,社会人としてチームワークがいかに大切であるかを知ることや,半年後に社会人になるための行動変容について学んだ。

その後,店へと場所を移し,参加希望者のみで懇親会が2時間にわたって開かれた。人事部の部長クラスの人も何人か顔をそろえ,50人程度で会社の話を聞きながら,かなり盛り上がった。この懇親会にかかる費用はすべて会社持ちなのだから驚きである。技術系の内定者は今回が初めて,他の内定者と顔合わせたわけだが,事務系の内定者は事前に顔合わせを済ませているようで,そのときにかかる費用も会社が出していると思うと,さらに驚きである。
やはり,技術系の場合は学推(学校推薦;事務系の人はこの単語すら聞いたことがなかった)の利用が多いから内定が決まれば,ほかの企業に逃げられることはないだろうが,事務系の場合は内定をいくつももらっている人も多く,やめられては困るという会社の考えの表れではないかと思う。

懇親会後,店の前で携帯アドレスを交換したり,名刺を配ったりして,少ししゃべった後,多くの人は2次会へと足を運んだようだが,何人かに誘われたものの,緊張のためにかなり疲れており,手だけが痺れるという変な症状が出ていたために,筆者は東京駅に向かった。東京駅近くのデパートの近くで,お土産を買い,すぐに新幹線に乗った。帰りは自由席で帰ったため,朝のように慌てる必要はなかった。新幹線の中ではやはり寝てしまい,気づいたら新大阪だった。

終電には少しだけ余裕があったものの,新大阪駅で大阪行きの電車が8分遅れていて,最終的には終電で帰る羽目になった。乗る新幹線があと少し遅ければ,危ないところだった。JR,しっかりしてくれ。

10月2日の内定式で再び東京へ向かうことになるだろう。
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今日は,とある世界規模の日本企業の最終面接を受けてきました。
この企業は,推薦1発目(で終わらせたいが…そううまくいくのか?)だったので,最終面接が実質初面接でかなり緊張しました。

朝は7時半過ぎに家を出て,東京駅を経由して,目的地に着いたのがおよそ12時35分。面接開始まであと25分といったところでした。一番乗りでした。(どうでもいいことですが…)

今日は4人の学生が面接を受けにきていました。会議室に4人は通され,面接を受ける順に席につかされました。本来なら2番目のはずが1番目の人が遅刻との連絡があったらしく,急遽1番目に面接を受けることになってしまいました
これだけで変に緊張してしまいました。さらに面接の部屋が特別応接室という名前の部屋で,造りも豪華でかなり緊張してしまいました。

面接では,志望動機,研究内容,長所と短所,得意分野(得意科目),休日何も予定がないときあなたは何をするか?などいろいろな質問を30分強にわたって答えました。とりあえず,口は動いているものの話しているうちにまとまりのない感じでしゃべっていたり,つじつまがあわなかったりするときもあり,思うようにはいきませんでした。

それから,アピールも不足したような気がします「この企業で自分は何ができる!」ということははっきり伝わらなかったと思います。そのあたりがかなりの反省点となりました。今日はお風呂でそんなことを考えていました…

通ってればいいけど,果たしてそう上手くいくのか…

私はプロフィールにもあるように,理系の大学院生でただ今,就職活動の真っ最中です。
こんな大切な時期にオランダに行ってしまっていたなんて…といっても色々な経験ができたので十分良かったんですが…(就職活動という点に焦点をあてるとデメリットのほうが大きかったかも…メールも相当数溜まっていましたし…)

それはさておき,今日はとある京都に本社が企業の会社セミナーに参加してきました。この企業では,さまざまな事業展開がなされていて,さまざまな人材が欲しいらしいです。普通の企業なら,
「~~を専攻してきたので,~~という分野に興味を持ち,~~という仕事につきたいです」
というのがアピールの基本のスタンスだと考えているんですが,
ここの会社は,上のアピールではだめらしく,
「専攻分野なんて関係ない!大学なんかで勉強してきたことより,どう考えてきたかのほうが大事でどういうことに今興味があるかを最大限アピールせよ。また,専攻分野以外のことをやることのほうが圧倒的に多いから,幅広く捉えよ。」
という感じでした。確かにごもっともな意見だったのですが,自分としては,自分の専攻分野にある程度愛着を感じているので,少しでも生かせるのならというのが今の気持ちです。

私は就活に対してまだまだ未熟なので,いろいろセミナーなどに参加すれば,気持ちも変わるかもしれません。会社によってもいろいろなスタンスがあるということを知っただけでも収穫かもしれません。
今は否定的でも,最終的には肯定的になるかもしれませんね,この企業に対して。

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