indigo window blog

F1に対して,日々思うこと…


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今週は,気づいたらもう土曜日という感じで,ぜんぜんブログを更新できませんでした。
書きたいことはF1だけでも山ほどあるというのに…
2005年のF1総括(ドライバー編,コンストラクターズ編,タイヤ編,レギュレーション編,…)
2006年のレギュレーション
2003年のポイントと2005年のポイントの比較これまでのペースを考えると,上の事柄を書くのに,どれだけ時間がかかるんでしょうかね…

こういう前振りをしておくと,少しは書く気になるかと自分を追い詰めてみたりして…(笑)
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26日のモータースポーツ評議会において,変更されたレギュレーションは,

1. 予選フォーマットはノックアウト方式を採用する。(詳しくは,http://www.eonet.ne.jp/~indigo-window/r_2006.htmlを参照)

2. レース中のタイヤ交換は自由に行える。(1イベントにドライタイヤは7セットまで仕様可)

3. 2008年からFIAが示したCDG(Centreline Downwash Generating)ウィングの導入,ホイールを大きくしたスリックタイヤの導入,タイヤ供給メーカーのワンメイク化を行う。F1テクニカル・ワーキング・グループの80%以上が賛同するならば,上記ルールは2007年から導入する。


というものであった。予選フォーマット,兼ねてから予想されていたとおり,ノックアウト方式となった。この方式は少なくとも,2005年のフォーマットよりはましだとは思うが,前の記事でも述べたように,レースでの不公平感は拭えない。

タイヤ交換のルール変更だが,これは今年不振だったBSタイヤにとってプラスに働くと思われる。熱の入れ方に問題を抱えているBSだけにこのレギュレーション変更はラッキーだろう。
シーズン終盤から2006年の予選フォーマットと新規参入チームについて取り沙汰されていますね。ここのところ,毎年毎年レギュレーションが変更されていて,安定していません。
それから,エンジンもV8に変わるし,ダウンフォースも減少する,タイヤ交換も復活するかもしれない,…ということで今年とはいろいろなところが変わるんでしょうね。
変化があって面白いという人もいますし,そうでない人もいる。規則を変えるというのはほんと難しいことですね。

現在考え得る予選フォーマット形式は,次の3つがあると思います。
1. 1時間混走,空タンク4回アタック(2002年までのもの)
2. 新しく提案されているノックアウト方式
3. レース燃料を積んだ1回アタック(2005年のもの)

個人的には1の形式が好きですがどうやら2になる可能性が高いようです。今年の形式の3に比べれば2のほうが面白いのかもしれませんが,この方式は複雑すぎて視聴者のみならずドライバーをも混乱させかねません。
詳しい説明は,indigo windowの2006年のレギュレーション案(暫定)まで。

これまでF1を見てこられた方は分かると思いますが,かなり複雑です!
ここで,数日前からやっていますが,みなさんにアンケートです。予選フォーマットはどれを望みますか?(右側のVote欄参照)

それから,この方式には公平でない点を見つけてしまいました…
新しい実験を始めたわけですが,12月の頭ぐらいまでに実験が成功すれば,来年1月終わりごろに開かれるオランダの学会にいくことが大筋で決まりました。

ということで,実験はやって成功させるとしても,ほんとにほんとに英語の会話に真剣に慣れなければなりません!!!

行ったら楽しいんだろうけど,英語onlyは辛いこと間違いなし…
今日は,F1のお話ではありません。
研究をやっている人なら,絶対分かると思うというお話です。

実験自体をするときは案外すぐ終わるときがあるものですが,それまでの実験準備でものすご~く時間がかかるときがあります。
今日はそんな感じの日だったんです。

そして,今日はその実験の準備においても失敗したため,再度実験の準備しなおし・・・
実験の準備,しばらくやっていなかったので感覚を少し忘れてしまっていて,失敗してしまったのも仕方ないのかもしれないですけど,自分としてはちゃんと準備できなかったことにかなりショックです。なので,2度目の準備を行っています。
2度目は成功してくれるといいんですけど・・・
一昨日,書き切れなかったB・A・R,ウィリアムズなどについて振り返ってみたいと思う。

・2回のセーフティーカーが悪い方向に働いたB・A・R
 琢磨はジャンプスタートで,ドライブスルーペナルティを課せられてしまい,ポイント獲得は不可能と思われたが,2回目のセーフティーカーのときに,マッサ,クリエン,ラルフ同様,ここでピットインしなければ,7位に入れた可能性も十分にあるだけに,最後でギアボックストラブルは痛かった。
 バトンは,2回目のセーフティーカーのときにピットレーン入口で,ウェバーに抑えれたと主張している。これによって,ポジションを落としただけでなく,1回目のセーフティーカーのときもセーフティーカーによってタイムをロスしていた。ペースとレース戦略を考慮すれば,4~6位は獲得できるはずだったことは間違いないが,これもレースのあやである。

・ストレートで遅かったウィリアムズ
 フェラーリやB・A・Rに比べてストレートでの加速が足りなかったために,ウェバーは,タイヤで苦しんでいたバリチェロにかなりの間,抑えつづけられることになった。よって,バリチェロをなかなか抜けなかったせいで,ピットストップを遅らせた3人に負けることになったと言える。

・ミハエルとアルバース
 ミハエルの後方確認の怠りで発生したこの事故。ミハエルがバックを確認し忘れたということで,ミハエルに対して厳重注意処分が言い渡された。これに対して,クルサードが早速,
「グリッドインラップには速度制限などのルールを作るべきなんだ。いつも事故が起こらないと,安全上のルールができないね」
という内容のコメントを出している。クルサードはどういうときでもよくコメントを出すので,おしゃべりなのかもしれない。

このようにまとめてみても,今年の中国GPは,今年を象徴したものであったと思う。
フェルナンド・アロンソが勝利を収め,ルノーにコンストラクターズタイトルをもたらした。この中国GPは,今年を象徴させるようなレースであったが,2度のセーフティーカーが至るところで起こっていたバトルを壊してしまった。

・ルノーの完璧な仕事
 スタート直後,2位のフィジケラが偶数列という不利な条件にもかかわらず,マクラーレンの2台をきっちり抑えるというパーフェクトな仕事をした。それから,10周でアロンソとフィジケラの間に10秒以上の戦略的マージンを作った。マクラーレンは本来ならば,この最初の時点でもっとフィジケラをプッシュしなければならなかったが,なぜかここ中国ではうまく機能しなかったようである。この戦略的マージンによって,一気にアロンソの勝利が近づいたと思われた。
 しかし,1度目のセーフティーカー導入によって,マージンがなくなってしまったが,ピットストップの静止時間からも明らかなように,燃料積載量はルノー勢のほうが多かったと考えられる。ライコネンは勢いを取り戻しつつあったが,ピットで時間を食ってしまったために,ここからもアロンソに離されていった。
 2度目のセーフティーカー導入によって,ルノー勢はピットインしてアロンソがトップで返り咲いているが,ライコネンは間にラルフ,クリエン,マッサを間にはさんでしまい,順位を落とす。この時点でアロンソに追いつくことが不可能となった。レース終盤,復調したものの,時すでに遅し,アロンソが優勝を獲得した。
 ルノーチームの唯一の失敗は,フィジケラがピットストップでの故意の速度低下により,ドライブスルーペナルティを受けてしまったという点であろうか。それ以外は,2台とも車の調子もよく,素晴らしい週末だったといえる。

・残念なマクラーレン
 フリー走行では,1-2を独占する走りを見せていたものの,レースではうまく調子を上げられなかった。モントーヤがマンホールを踏んでしまったことでタイヤ交換を行ったが,これによって,一気にコンストラクターズタイトルが遠のいた。また,モントーヤはエンジンブローで戦線離脱した。
 今年はマクラーレン勢はやはり信頼性がなかった点と運がなかったことで,コンストラクターズタイトルを失ったと考えられる。来年は信頼性を高めてもらいたい。

・失意の最終戦-フェラーリ
 グリッドに車を並べる時点で起こったミハエルとアルバースの事故は審議中となっているが,それがなかったとしても,ミハエルもタイヤはかなり厳しくレース後半で失速を余儀なくされただろう。セーフティカー導入時における2回のピットはどちらも燃料を多く積んだ状態で長く走行することを強いるものだったため,バリチェロがタイヤにフラットスポットを作ってしまい,厳しい状態でマーク・ウェーバーを10周以上に渡って抑えたのは素晴らしかった。これは,フリープラクティスではあまりトップスピードは出ていなかったが,予選以降,トップスピードは随分速く,一方,ウィリアムズ側はかなり遅いトップスピードしか持ち合わせていなかったからである。

・ラッキーなトヨタ
 久しぶりにトヨタの戦略がヒットし,ポディウムフィニッシュが実現された。2度目のセーフティーカー導入時に,ラルフをコース上にとどめておく作戦はかなりのハイリスクだったとは思うが,結果的にトラフィックで引っかかったウェーバーやバトンを抜くことができた。レース中,ラルフのTF105Bは安定していたので,フィジケラのドライブスルーペナルティと合わせて,ポディウムにつながった。一方,トゥルーリは1度目のセーフティーカー導入前にピットストップを行ってしまい,この時点でポイント獲得のチャンスはなくなっていた。また,タイヤ苦戦していたようで,タイヤ交換まで行っている。今のところ,TF105Bはトゥルーリにあっていないようだが,冬の間にどれだけトゥルーリに合わせられるかが来期につながるだろう。

・さらにラッキーなザウバーとRed Bull
 マッサとクリエンは若手のドライバーとして,堅実なレース運びで,チームレベルからすれば素晴らしい結果が得られている。クルサードがセーフティーカーによって残念な結果に終わってしまったが,その分をクリエンが取り戻してくれたということでレッドブルとしてはいい1年の締めくくりとなったに違いない。また,ザウバーも最後のレースでポイントを獲得でき,ペーター・ザウバーも感動していることだろう。

今年はルノーとマクラーレンの激しいバトルが終始展開され,最後まで目が離せなかった。また,ミハエルとアルバースの事故の審議の行方とセーフティカーについての規定が今,気になっている。
ルノーのフロントロー独占は今期初めて。マクラーレン勢はセカンドロー,サードローに位置付けており,後ろから勝利を狙う。フェラーリ勢がブラジルのときの勢いを取り戻したようで,6位,8位を獲得している。驚くべきはクルサードの7位で,開幕戦同様いいパフォーマンスが期待される。

・ルノーは軽め?マクラーレンは重め?
 フリープラクティスセッションの感じからいけば,ライコネンが少々のミスをしてもPPを獲得しておかしくないタイムだっただけに,ルノー勢は軽めの作戦でフロンとロー独占を狙った。一方,マクラーレンはいつもの作戦をそのまま遂行した形で,ライコネンが一番遅くにピットインすることになると思われる。1stスティントではルノーに離されるが,2ndスティントで順位を逆転する作戦だと思われる。少々の卑怯な手ではあるが,フィジケラがマクラーレン2台の動くシケインとなってマクラーレン勢とアロンソとの差を広げるということも考えられる。(これも1-2体制ならではあるが)

・フェラーリvsB・A・R
 ここ2戦ぐらいB・A・Rはタイヤがうまく合わず苦しんでいるだけに,フェラーリに越される可能性もある。今回フェラーリ勢はフリープラクティスの段階でいつもよりいいのが順位やタイム差から明らかで,あとはレース中のタイヤのタレがどうかという問題だけである。バトン,ミハエル,伏兵のクルサードあたりが5位を狙って争うことになりそうである。
 フェラーリ勢は最近まあまあの重め燃料で予選を戦っているおり,バトンより重いこともあったので,ピットで抜かすことも十分に可能だろう。今期の特徴であるが,B・A・Rはトップスピードがいまいちで,フェラーリより5 km/h以上遅く,ミナルディよりも遅い。これではバックストレートで抜かされる可能性も大きい。

・琢磨の燃料積載量は?
 高低差はほとんどないが,1周が長いので,燃料積載量がラップタイムに及ぼす影響はまあまあ大きい。また,1番手のアタックだったことから,上位進出は難しい。したがって,あのラップタイムからすると1ストップ作戦をチョイスしているのではないかと思われる。あるいは,変則2ストップ作戦で,レース中ごろに1回,75%終わったころにもう1回といった感じか。

・トヨタは苦しい
 フリープラクティスのときからずっとトヨタ勢にはアンダーステアが付きまとっていて,改善がなかなかできなかった。ラルフが9番手とまだましなタイムを残しているが,ポイントをかけて争うことは今回は難しそうである。(ちなみにトップスピードは,トップのルノー勢から15~20 km/hも遅い。ダウンフォースを稼いでもなおアンダーが出ているようである。)

 コンストラクターズタイトルはどのように決着するのか,明日のレースがとても楽しみである。

右側のカラムで投票を行っています。みなさん,コンストラクターズ,どちらがチャンピオンシップを取ると思いますか? ぜひ,投票してください。
今期も残すところ,1戦となった。ドライバーズチャンピオンシップは既に確定しているが,コンストラクターズタイトルは,2ポイント差とかなりの接戦が繰り広げられている。信頼性のルノーが勝つのか,速さのマクラーレンが勝つのか。ミスをしたほうが確実に負けとなる。

・マクラーレンvsルノー
 鈴鹿でルノーとマクラーレンの差が少し縮まったように見えた。ルノーは高速コーナーでマクラーレンに少し離される傾向があり,このサーキットは高速コーナーがほとんどなく,新スペックエンジン投入で,接戦の勝負になると思われる。
 これまでの傾向と前戦の結果から考えて,1~4位を,ライコネンがアロンソと,モントーヤがフィジケラと戦うことになるだろう。ルノーとしては2ポイントリードしているので,アロンソがライコネンに負けたとしても,フィジケラがモントーヤに勝てば,タイトルを獲得することはできる。したがって,フィジケラが勝負の鍵を握っているといっていいと思う。

・ピットストップ作戦は?
 Fuel effectが大きいサーキットなので,おそらく全車2ストップ作戦でレースに挑むと思われる。
 マクラーレン,ルノー勢の予選のタイムアタック順は,ライコネンは20番手,フィジケラ19番手,アロンソ18番手,モントーヤ2番手である。したがって,燃料積載量の傾向としては,ライコネンがルノー勢より3~5周分多く積み,アロンソとPPを争うだろう。モントーヤがルノー勢と同じぐらいの燃料を積み,3列目までに食い込んでくるだろう。
 上でも述べたように,フィジケラがモントーヤの後方からの追撃をしのぐことができるかが大きなポイントなる。

・他のチームは・・・
 上位4台にはおそらくついていくことができないので,5位以下のポジションを争うことになる。フェラーリ勢は日本GPで試したバランスのいいタイヤを中国では使える可能性があるということで,それが使えればブラジルのときのように期待が持てる。
 トヨタ勢は,日本GPからTF105Bを投入しているが,これまでの傾向は逆で,トゥルーリはこの車に全く満足しておらず,ラルフは非常に満足していた。この車は予選ではそれほど速くないようなので,これまで見られたトゥルーリの予選の会心のアタックは見られないかもしれない。

・実質4チームが終焉
 BMWに買収されるザウバー,来期からミッドランドにかわるジョーダン,Red Bullに買収されるミナルディ,ホンダが完全に下部を買収したB・A・R。ルノーの2人のドライバーはミナルディ出身で,今回の買収で少し残念に思っているようである。また,ザウバーのマッサはこのチームで育ったということもあり,最高のレースで締めくくりたいと言っている。ザウバーチームは,運がよければ,ポイント獲得できるかもしれない。

中国GPでコンストラクターズタイトル争いはどのような結末を迎えるのか,大事な大事な最終戦である。

右側のカラムで投票を行っています。みなさん,コンストラクターズ,どちらがチャンピオンシップを取ると思いますか? ぜひ,投票してください。
初めて日本GPを生中継した視聴率は平均視聴率で,10.3%を記録したみたいです。

この時間帯のスポーツとしては,かなりいい視聴率ですよね。昼の番組なら,休日・平日関係なしに1桁台の視聴率があたり前ですもんね。

また,瞬間最大視聴率は13.1%を記録したみたいですが,この瞬間最大視聴率を記録した瞬間はどこだったかというのは分かりません。
まあしかし,だいたいGPをテレビで見た人なら,見当はつくんじゃないでしょうか。
1. ミハエルを先頭にして,アロンソ,ライコネンが彼を追う場面
2. ライコネンがフィジケラを抜く一連の流れ

このどれらかのような気がします。(視聴率というのは思わぬところで最高視聴率をとったりするので,よく分かりませんが。)

ちなみに,去年の午後10時から2時間で放送した視聴率は10.8%だったようで,生の強さを改めて感じました。野球はほとんどのテレビ放送が中継なんだから,F1(ほかのスポーツも含めて)も可能なとき(→視聴率の取れそうなとき)は生放送にすべきですね。
81.3 MHz J-WAVEのENTERTAINMENT EXPRESSの11日のゲストにデビット・クルサードがゲストで出演していました。クルサードはなかなか渋い声で,ちょっとかっこよかったです。

11日なら,日本GPが終わって2日が経つわけですが,クルサード本人が,日本GPについて振り返って振り返っていました。

「いいスタートをきって,6位入賞できたのは素晴らしかった」

また,日本GPがほかのGPと違うところについてもナビゲーターから聞かれて,

「サーキットからホテルが近いから,ほかのドライバーとも遊べるところ」

といったように,GPとは関係ないところの話に持っていくあたりがクルサードらしいのかも知れません。クルサードはカラオケが好きなようで,日本GPのときはいつも早めに日本に到着してカラオケを披露しているのだとか…なんと家にもカラオケの設備があるそうです。クルサードはなかなかお茶目ですね☆

連続開催のため,12日には中国は上海のほうに旅立ってしまうようで,F1ドライバーはほんと大変な生活を送っているな~と改めて思いました。レースももちろん,テスト走行,スポンサーのイベント,ラジオ・テレビ・雑誌の取材などなど,やることは多いですよね…

10分間の短い放送でしたけど,かなり楽しめました。また,こんな放送あるといいな~
私見を言いますと,バトンとバリチェロが来期のB・A・Rのドライバーが相応しいと思います。

今年のレースの結果を見ると,明らかなように,バトンはB・A・R復帰後着実にポイントを重ねているのに,琢磨は1ptしか取れていない。
また,予選でもレースペースでもほとんどのGPでバトンに負けている。

こういった状況から,中堅チームから上位チームに昇格したいB・A・Rとしては,いくら日本のファンが琢磨がいいといっても残留させるべきではないと思います。B・A・Rのイメージも悪くなりますからね。(今年のレギュレーション違反で十分イメージ悪くなったという説もあるが…)

彼には,11番目のチームやジョーダンといったような下位のチームでもう一度腕を磨いて,認められれば中堅以上のチームに復活というステップを踏んでもらいたいです。

日本GPでのペナルティについて,トゥルーリが次のように語っています。
「タクマのおかげで僕の鈴鹿でのレースが台無しになっただけでなく,序盤で戦列を去ったために次の上海での予選出走順位だって最初になってしまった。
いったいこれを誰が補償してくれるのか。
タクマへの処分が失格といったって,ポイントも取っていない人間が失格になったとしてもペナルティの意味なんかないよ」


トゥルーリの怒りも日に日に増している感じですね。確かに,トゥルーリの被害はかなり大きいです。完走していれば,ポイントは取れなかったかもしれないけど,中国GPの予選出走順は随分違ったはずです。

中国GPを前にして,琢磨の予選出走順が1番手なら,いっそのことデビットソンにバトンタッチするというのも考えられているようですから,琢磨は有終の美を飾るチャンスすら失ってしまうことになるかもしれませんね☆
そうなると,さすがにかわいそうに思えてしまうのは,やはり日本人だからですね(笑)
F1日本GPの中継を見ていて,気になった人も多いと思うんですが,

アロンソがクリエンをパスしようと思って,シケインをショートカット
すぐさま,アロンソはバックストレート手前で,クリエンを前に行かせる
そして,そのストレートエンドでクリエンをパス


ここまでは,良くあるシーンだと思うんですが,このあと数周後,チームラジオでアロンソに対して,

「クリエンを先に行かせろ! ペナルティになるの可能性がある!」

というものが流れましたよね。7秒以上差をつけていたのをしぶしぶクリエンに譲ったわけですが,この譲らなければならなかった理由がなんと,

バックストレート手前で,クリエンを前に行かせたところをレーススチュワートが見ていなかった!!

というのです。フラビオ・ブリアトーレがそう語っています。この7秒さえなければ,アロンソが優勝していた可能性がかなり大きくなります。というのも,1回目のストップの後,前の遅い車に引っかかってタイムが出せず,もう一度ミハエルを抜かないといけないという状況になってしまったのです。

こんなレーススチュワートが見逃すなんていうことがあっていいんでしょうか!!それでも公平な立場なんでしょうかね~しかも,国際映像でもとらえているんだから,リプレイで見れば確認できることだし。

ちょっとだけ日本GPのレーススチュワートに対して,遺憾に思います…
日本GP前からいろいろ言われてはいましたが,65%の確立で11番目のチームが誕生するみたいです。

これで,琢磨の来年のシートは確保された!!

と浮かれている場合ではありませんね。本人もこのチームからオファーを受けていることを認めており,ウィリアムズ,ミッドランドが無理なら,ここにいくのは間違いないでしょう。しかし,昨日の記事にも書きましたが,運転が荒すぎます。完全にトゥルーリは怒っていましたよ!
「あんなドライバーF1にはいらない」
とまで怒鳴り散らしていました。あの写真を見れば,トゥルーリだってそりゃ怒りますよ。誰だって我慢しきれません。レース中,もっと冷静になろう…

この11番目のチームは,誰が関与しているのかで問題になっています。鈴木亜久里が関係しているのではないかとか,琢磨F3時代の監督が関係しているんじゃないかとか…
謎に包まれていますが,Hondaがエンジンを供給し,BSタイヤを使う(使いそう)ということで,all Japanの可能性もあり,いろんな意味で期待大です。

ここで,2006年のドライバーズラインナップ(暫定)を確認しときます。

記号の説明:
●…最有力候補,○…有力候補,▲…準有力候補,△…予備候補&噂程度
Fer=Ferrari, Wil=Williams, Mcl=MaLaren, Ren=Renault,
BAR=B・A・R, Sau=Sauber, Red=Red Bull, Toy=Toyota,
Jor=Jordan, Min=Minardi
[3rd]=3rd driver, [Test]=Test driver, [Reg/3rd]=Regular or 3rd driver

Team 確定/候補 ドライバー ([ ]内は05年度)
Ferrari 確定  Michael Schumacher (GER) [Fer]
 Felipe Massa (BRA) [Sau]
 [3rd] Luca Badoer (ITA) [Fer]
 [Test] Marc Gené (ESP) [Fer]
候補  -
B・A・R 確定  Jenson Button (GBR) [BAR]
 Rubens Barrichello (BRA) [Fer]
候補  ▲ [3rd] Anthony Davidson (GBR) [BAR]
 ○ [Test] Enrique Bernoldi (BRA) [BAR]
Renault 確定  Fernando Alonso (ESP) [Ren]
 Giancarlo Fisichella (ITA) [Ren]
候補  ● [Test] Heikki Kovalainen (FIN) [GP2]
Williams 確定  Mark Webber (AUS) [Wil]
候補  ● [Reg/3rd] Antonio Pizzonia (BRA) [Wil]
 ▲ Anthony Davidson (GBR) [BAR]
 ▲ Takuma Sato (JPN) [BAR]
 ● [Reg/3rd] Nico Rosberg (GER) [GP2]
McLaren 確定  Kimi Räikkönen (FIN) [Mcl]
 Juan Pablo Montoya (COL) [Mcl]
候補  ● [Test] Alexander Wurz (AUT) [Mcl]
 ● [Test] Pedro De La Rosa (ESP) [Mcl]
Sauber
(BMW)
確定  Jacques Villeneuve (CDN) [Sau]
 Nick Heidfeld (GER) [Wil]
候補  ▲ Alexander Wurz (AUT) [Mcl]
   (Villeneuve放出時は)
Red Bull 確定  David Coulthard (GBR) [Red]
 [3rd] Scott Speed (USA) [GP2]
候補  ● Christian Klien (AUT) [Red]
 ▲ Vitantonio Liuzzi (ITA) [Red]
 ○ [3rd] Neel Jani (CHE) [GP2]
Toyota 確定  Jarno Trulli (ITA) [Toy]
 Ralf Schumacher (GER) [Toy]
 [3rd] Olivier Panis (FRA) [Toy]
 [Test] Ricardo Zonta (BRA) [Toy]
候補  -
Jordan
(Midland)
確定  -
候補  ● Takuma Sato (JPN) [BAR]
 ● Anthony Davidson (GBR) [BAR]
 ● Christijan Albers (NED) [Min]
 ○ Franck Montagny (FRA) [Ren]
 ▲ Tiago Monteiro (POR) [Jor]
 ▲ Narain Karthikeyan (IND) [Jor]
Minardi
(Red Bull)
確定  -
候補  ● Vitantonio Liuzzi (ITA) [Red]
 ● Scott Speed (USA) [GP2]
 ▲ Tiago Monteiro (POR) [Jor]
 ▲ Narain Karthikeyan (IND) [Jor]
(Unknown) 確定  -
候補  ● Takuma Sato (JPN) [BAR]
 ○ Anthony Davidson (GBR) [BAR]
下の写真が9周目に琢磨がトゥルーリにヒットしてしまうものです。
両ドライバーとマネージャーを招集してのビデオ審議などを行った結果,琢磨の日本GPの成績が抹消されることになったみたいです!!

日本GP Lap.9 琢磨とトゥルーリの接触


確かに,この写真を見る限りでは,完全に琢磨はヒットしていっているようにしか見えません。琢磨はいいドライバーなんだから,焦らず確実にポジションを上げていってほしかったものです。焦るのは分かるけど,慎重さも大切ですよ,琢磨!

ベルギーGPでのミハエルとの接触から時間も経たず,またこういうことを起こすと,無茶をする危険なドライバーなんだという考えが蔓延してしまうことになってしまってF1から追い出されかねないです!

これで,中国GPの出走順が悪くなってしまいましたね…かなりの悪循環です…何とか頑張れ,琢磨!!
53周のレース,終わってみればマクラーレンとルノーという今年度を象徴させるようなレースだった。最終ラップでのライコネンのオーバーテイクシーンは切れがあって素晴らしかった。ホンダ・トヨタ勢が今一歩だったのが,残念であるが,これだけ実力の差があるということなので,仕方ない…

・マクラーレンの速さは異次元
 スタートでミハエル,アロンソが大きく順位を上げたのに対して,ライコネンは彼らに比べて上げることができなかった。そして,オーバーテイクを繰り返して,ミハエル,アロンソ,ライコネンと並んだが,自分のペースで走ることができていなかった。そんな状況で優勝することができたのは,燃料節約で粘って走行を続けたためにピットストップを遅らせることができた点である。1回目はミハエルと同時ピットインだったため,ミハエルをオーバーテイクすることはできなかったが,2回目のピットストップでは残り9周でのピットインで,トップで自分のペースで走る時間を多く取れたので,1周で1秒以上の差を縮めることができ,最終ラップのオーバーテイクにつながった。
 チームの戦略がかなり上手かったのと,予選においても,アタックラップを行ったドライバーのうちエンジン交換の場合は10番手降格だったので,燃料節約走行によってエンジンペナルティをこうむることがなかったことがうまい作戦だった。

・日本勢,マクラーレン,ルノーの前に手も足も出ず
 ラルフ・シューマッハは3ストップ作戦だったために,SC(セーフティーカー)が入ったことでレースは終わってしまった。SCが入ってもあのタイミングでピットストップするぐらいだったなら,実際は相当燃料が軽く,10周目にはピットインしていた計算になる。フィジケラを引き離していたところのSCで少し運がなかったといえる。レースペースは悪くなかったが,ピットストップのたびに後続の車のペースに付き合わされて,下位に沈んでいってしまった。
 B・A・Rも琢磨がバリチェロと接触で後方に沈み,バトンも思うようにペースが上がらず苦戦し,最後にはピットでウェバーに抜かされる始末。B・A・Rはピット作業は今後の大きな課題になるだろう。琢磨は接触さえなければ,1ストップ作戦だったことも考えて,ポイント獲得は確実だったと思われるだけに悔しい。

・フェラーリの健闘もむなしく…
 ミハエルをライコネンやアロンソが何度となく襲い掛かるが,前王者ミハエルはさすが! 数周に渡って抑え続けることができていた。中継を見ていて分かりやすかったのが,マクラーレンやルノーの車と違うのは,コーナーの立ち上がりで,ミハエルが極端に遅いときに限って,スリップストリームに入り,オーバーテイクのチャンスが訪れるという感じだった。それでもミハエルは何度も抑えていたところがミハエルのすごいところである。また,1回目のピットストップの前,燃料をあれだけ積んでいたにもかかわらず,アロンソをかなりの間,抑えつづけたのも流石である。

・クルサード密かに大健闘
 レース中ほとんど映ることがなかったが,1回目のピットストップも2回目のピットストップも上位陣より遅らせて(ライコネンと同じぐらい),常に順位を守る走りを徹底していた。特に1人で走る時間が多く,素晴らしい仕事だった。

・コンストラクターズタイトルの行方は?
 ルノー勢が2-3フィニッシュ,マクラーレンがライコネンの優勝のみということで,ルノーが2ポイント逆転した。マクラーレンの速さはこのGPでも明らかであり,どの位置からスタートしても優勝できるポテンシャルはあるので,リタイア・ミスしないことがタイトル獲得のポイントとなる。一方,ルノーはリタイア・ミスのないレースをすることしかできないが,このGPで少しマクラーレンにプレッシャーをかけることができたかもしれない。とにかく,2台ともリタイアをしなかったチームがコンストラクターズタイトルを獲得しそうである。

とにかくオーバーテイクの多かった日本GP。初の生中継で,楽しんだ人も多いはず。来年以降もぜひ生中継を続けてもらいたい。
大波乱の予選セッションとなり,トヨタのラルフ・シューマッハがPole Positionを獲得した。日本勢が,PPのラルフ,2番手のバトン,5番手の琢磨と大健闘。マクラーレンの2台とアロンソが下位に沈んだため,明日は表彰台,そして優勝をかけて日本勢が戦うことになる。

・天候に翻弄された予選セッション
 予選アタック3グループ目のときが最もコンディションの良い状態だったため,琢磨,クリエン,ラルフ,バトンあたりはかなり運が良かった。バリチェロも運は悪くなかったが,マシンバランスが悪すぎたために,下位に沈んでしまった。
 予選アタック4グループ目ではフィジケラまでは何とか天候はましだったが,それ以降のドライバーはひどい天候でのアタックを余儀なくされた。フェラーリ勢は初日2回目のフリー走行で調子が良かっただけにドライでの予選アタックを望んでいたものと思われる。マクラーレンの2台とアロンソはあまりの天候不良でフルウエットタイヤでアタックしたが,タイムは出なかった。モントーヤは燃料セーブのため,アタックを中止している。

・レース展開はどうなる?
 明日は天気予報は晴れであるため,レース展開を読むには,初日のフリー走行の結果&ドライバーズコメントが少しは参考になる。
 いつもの上位陣が下位に沈んだため,優勝争いは,ラルフ,バトン,フィジケラあたりということになる。初日のフリー走行を見てみても,この3人はそれほどタイム差もないため,誰が優勝してもおかしくない展開となっている。また,レッドブルが4番手,6番手につけており,フリー走行のタイムもよかったことから,ポイント獲得のチャンスは十分にひょっとすれば表彰台の可能性すらありうる。もちろん,琢磨にも十分に表彰台の可能性はある。
 いつもの上位陣(マクラーレン2台+アロンソ)はさすがにこのGPばかりは抜くのも難しいので,ポイント争いに絡んでくるが3台とも獲得できるか否か際どいところである。

・2ストップ作戦or1ストップ作戦?
 ほとんどのドライバーは2ストップ作戦を選んでいると思うが,いつもの上位陣(マクラーレン2台+アロンソ)は雨によってタイムが出ないことが分かっているので,ひょっとすると1ストップ作戦でくるかもしれない。

2005年の初戦オーストラリアGPに続いて,混乱したオーダーとなった日本GP。明日は多くのオーバーテイクが見られるかもしれない。また,V10エンジン最後の鈴鹿となる。
前戦ブラジルGPで2005年のドライバーズチャンピオンシップの戦いは終了してしまったが,コンストラクターズチャンピオンシップは,2チームによる熾烈な争いが残り2レースは続きそうな感じである。速さのマクラーレンが,信頼性のルノーを2ポイントリードしており,このまま逃げ切ることができるのかが注目ポイントである。また,ホームであるトヨタは5位以下に沈む可能性がかなり低くなったので,2人ともTF105Bを操って表彰台を目指すことになる。B・A・RもまたHondaがホームであり,鈴鹿スペシャルエンジンと新空力パーツ投入で,表彰台を狙う。

・マクラーレンvsルノー
 総合力をもったマクラーレンが順当にいけば,ポールを獲得し,優勝すると思われる。
 鈴鹿は2ストップ作戦の車がほとんどだと思われるが,fuel effect(燃料がラップタイムに及ぼす影響)が大きいので,とにかくポイントを獲得したいチームは3ストップで前のグリッド確保の可能性もあり得る。これにより,B・A・R勢,トヨタ勢がルノー勢のグリッドの前に出てくるようなことがあれば,ルノーとしては厳しい。最近,それを防ぐ形で,ルノー陣営は早めのピットストップを心がけているように思う。ルノーの邪魔をするチームが3チームあるので,どれだけ絡んでくるか注目である。

・フェラーリ,トヨタ,B・A・Rの争いは?
 マクラーレンにミス・アクシデントがなければ,勝つ可能性が高そうではあるが,表彰台はルノー,フェラーリ,トヨタ,B・A・Rの4チームにも可能性がある。前戦ではフィジケラを捕らえたフェラーリが今回どこまで追い上げられるかが気になるところだが,タイヤの違いによるロス(セクター2が特に)がひどくなければ,予選で負けても決勝ではひっくり返せるという可能性もある。(ミハエルがセクター1を得意としているので,高速コーナーがあるセクター2でロスが少なければチャンスあり)
 トヨタは,TF105Bの投入によって,予選で苦しんでいたラルフ・シューマッハが速くなるだろう。予選アタック順の悪いトヨタは燃料軽めの第1スティントとなるのか…
 B・A・Rはここ数戦,セットアップをはずしてタイヤで苦しんでいるので,今回は期待したい。2人とも予選のアタック順は悪くないので,予選の速いB・A・Rとしては,いつもの通り,燃料を周りより少し多めでピットストップのときに順位を上げる作戦が適しているのではないだろうか。

・雨の可能性あり
 秋雨前線の影響により,昨年に引き続き,雨のGPという可能性が大きいため,レインタイヤでレインセッティングという可能性も十分に考えられる。また,予選のアタック中に雨が降り始めると,グリッド番狂わせという危険性もある。また,フェラーリ勢に大きなチャンスがやってくることになる。

 昨年同様,雨の日本GPの可能性がある。天候次第で面白いグリッド,レース展開が期待される。
2005年シーズン,フェラーリを除く9チームがシーズン中のテスト日数30日制限をしている中で,フェラーリのみ独自のテスト制限(タイヤテストの開発距離30,000 km以内)を用いていたが,実際は事実上無制限で80日程度もテストを行ってきた。

来年からウィリアムズとトヨタがブリヂストン陣営に加わることにより,フェラーリもテスト制限を受け入れを協議している。ウィリアムズとトヨタついう2つのビックチームがBSにスイッチすれば,それだけタイヤテストは分担できるので,車の開発に力を注ぐことができると考えられる。しかし,これでも,BS・MIそれぞれの開発できるチームを挙げると,
 BS: フェラーリ,トヨタ,ウィリアムズ
 MI: マクラーレン,ルノー,レッドブル(×2),BMW(ザウバー)
となり,状況的にはまだブリヂストンは不利である。今年より開発のペースは上がりそうだが,まだまだミシュランの優位は変わらないか?

また,フェラーリはテスト制限を受け入れる場合は,独自のサーキット,フィオラノに関して不利益にならないような解決策を採らねばならないとしている。これは,つまり,電気系統などのチェックのためのシェイクダウンについてどう扱うかということである。50 km以内ならば日数に数えないという形なら,フェラーリが同意する可能性は極めて高いといえるだろう。
今日は,中学・高校の母校の文化祭に行ってきました。
つい6月に教育実習に行ってきたばかりなので,目立った変化はほとんど見受けられませんでした。教育実習のときは,高1を中心に教えていました。
うちは男子校なので,文化祭はここぞとばかりにはしゃぐ高校生たちでした。それが普通なのかもしれないですけど。
ぼくと会うと高1生は挨拶してくれたんで,たった3週間とはいえ,覚えてくれていて嬉しかったですよ☆
ほんの数時間だけだったけど,ものすごくまじめな話をした生徒もいたし,おちょくってきた生徒もいて,こっちもかなり楽しかったです。ちょっと別れるのがさびしくなりました。(こんなことを考えるということは教師になってもいいと思っているということなんでしょうかね~~)

卒業してから数年たって,会いにきてくれる子なんかいたらたまらないでしょうね~こういうところも教師のいいところだなと思ってしまいました…
Google登録とDmoz登録と題して,おとといの続きです。みなさんも自分のHPをどんどんアピールしましょう。

まずは,Dmozの良いところを紹介します。
  • どんなサイトでも,登録申請するのは無料で,登録申請手続きも簡単。
  • カテゴリーが結構分かれているので,検索のときに正しく反映される。
  • Yahoo!に比べて通りやすい。(なぜなら,登録サイト数がYahoo!に比べて少ないから)

    次に,悪いところは説明しておきます。
  • エディタと呼ばれる編集者が自分の登録したいカテゴリーにいない場合がある。
  • 登録されてからの反映時間が長い。

    悪いところの1つ目はどうしようもないような気がしますが,そんなことはありません。自分がエディタになってしまえばいいんです!!! そのためにはそのカテゴリについて少々詳しくないといけませんが,サイトを運営しているぐらいなら,何とかなることが多いと思います。ということで,エディタがいない場合は積極的になってみましょう。
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