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F1に対して,日々思うこと…


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トヨタは,今週スペインのバルセロナ・サーキットで行われる合同テストに,いち早く2006年新型車『TF106』を投入した。

この車は,昨年の段階から開発されていたようで,異例の速さでの新車発表となっている。しかし,基本骨格はTF105Bと似ており,目立ったところはリアをV8エンジンに合わせた形となっているぐらいである。

今後,昨年同様,開幕までにさまざまなパーツが投入され,グレードアップした車が見られることになると思われる。

新車発表のニュースは,indigo windowも参考に!
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『スクーデリア・トロ・ロッソ』が、来季はこれまでのブリヂストンからミシュランへ変更することが正式に確認された。

同チームはレッドブルによりミナルディ・チームが買収されたもので,兄貴分のレッドブル・レーシングがミシュランタイヤを装着していることから,作戦上以前から変更されることが予想されていた。

これで,MI陣営はルノー,マクラーレン,ホンダ,BMW,レッドブル,トロ・ロッソの6チーム。
一方,BS陣営は現在のところフェラーリ,トヨタ,ウィリアムズ,ミッドランドの4チームだが,亜久里チームが認可されればブリヂストンタイヤを装着するものとみられている。

これは,全チームの60%に対しては,無条件でタイヤを供給しなければならないというルールがあるため,変更は時間の問題だったといえる。
ルノーのフラビオ・ブリアトーレは,来シーズン再び復活するタイヤ交換のレギュレーションについて「フェラーリに有利になる」との予測を伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙で示した。

「来シーズン、タイヤ交換がまた許されるということになり,再びフェラーリ&ブリヂストンタイヤという組み合わせが有利になるんじゃないかな。
ブリヂストン陣営には今度トヨタも加わったことだし、彼らはきっとうまくやるだろうよ。そう昔のスパイ事件のようにね。
ミシュランの側でいえば、これはすなわちより柔らかいタイヤが使えるということで、マクラーレンよりもウチのほうが有利になると思っているんだがね。マクラーレンは苦しむことになるかも知れないよ。
いずれにせよわれわれミシュランの側は、個々の利益のためではなく、このスポーツ全体の利益のために一致して規則変更に同意したんだ」


少し皮肉をこめた言い方となっているが,ルノーとしては自信があるような感じである。
『BMWザウバーF1』の2006年新型車は,来年1月16日(月)の予定であることを明らかにした。

場所はスペインのバレンシア・サーキットで,ニューマシンお披露目後ただちに同地でテストに入る予定という。

マシンのカラーリングについて,変化があるのか否かについても注目したい。
23日(水)ツィンリンクもてぎで開かれたホンダのファン感謝デー『ホンダ・レーシング・サンクスデー』に出席した佐藤琢磨は,来シーズンの去就について鈴木亜久里氏の『スーパー・アグリ・フォーミュラワン』入りすることを明言した。

ミッドランドのシートも埋まりつつあり,事実上佐藤琢磨にも他の選択肢はない状況だ。
同チームについてはまだFIAから正式エントリー受理の確認は得られていないが,すでに英国オクスフォード・リーフィールドのファクトリーではマシンの製作が進められていて,来年2月中にはなんとか実走行にこぎ着けたいと,亜久里代表は語っている。

2月中の初実走行となると,かなり苦しいとは思うが,何とか頑張ってほしい。
23日(水)ツィンリンクもてぎで開かれたホンダのファン感謝デー『ホンダ・レーシング・サンクスデー』に出席したホンダR&Dの和田康裕社長は,B.A.R・ホンダのシャシーを鈴木亜久里氏の『スーパー・アグリ・フォーミュラワン』に転用するための知的所有権の移動というアイデアが,結局FIAから認められない方向であることを明かした。

それによれば『過去2年間に作られた他チームのマシンにおける知的所有権の移動は不可』とのことである。
これにより,亜久里チームは自らのシャシー開発を強いられることになった。しかし,アロウズベースですでに仕事を始めているので,予想済みだった??
今季,シーズン中のテスト日数について,年間30日までという合意があったにもかかわらず,唯一フェラーリ・チームだけはこれと関係なく約80日もテストを実施,他チームから強い反発を受けていた。

これについて同チームのジャン・トッド監督は
「ミシュラン系7チームに対し,ブリヂストン・ユーザーは実質的にフェラーリしかテストができないので不利になるから」としていた。(他のBSチームはジョーダンとミナルディ)
しかし来シーズンは同陣営にウィリアムズとトヨタが加わることから,テスト日数は飛躍的に増えることが見込まれていて,この主張は根拠を失うことになる。

来年はエンジンも変更になることから,FIAの意向とは裏腹にF1チームの経費増大は相変わらず留まる所を知らない様相である。

そしていまのところ来季の規制について10チームが合意する大勢にはなっていないことから,結局来シーズンのテストは再び野放しということになりそう。
トヨタのラルフ・シューマッハが,『F1レーシング』の取材に対し
「トヨタとは5年契約を結んでいる」
と語ったことがわかった。
これはトヨタからの移籍の可能性について尋ねられた際,本人が答えたというもの。

これまでもラルフについては長期の契約がささやかれていたが,チームもラルフ自身も明確にしていなかった。
元々ラルフの契約金は1年に1,600万ドル以上(約19億円)とも言われており,5年間通算では100億円近い収入をトヨタから得ることになる。

ちなみに兄のミハエルは年棒2,200万ドル(約26億円)と言われており,ラルフはこれに次ぐものだ。
なお,今季世界チャンピオンとなったルノーのフェルナンド・アロンソの年棒はわずか660万ドル(7億8千万円)でしかないという。

この額を聞かされて,アロンソもいつブリアトーレの元を離れるか,気になったりしませんか?
地元イタリアの『ANSA・ニュース』によれば,違反があったのは20日(日)の午前6時頃。
制限速度60キロの道路を,88キロオーバーの148キロという猛烈なスピードで走っていたところを検挙されたということだそうだ。

フィジケーラは
「ベビーシッターから『子供が発熱して具合が悪い』との緊急連絡をもらったので、妻と共に友人宅へ駆けつけようと道を急いでいた。
しかしいくら事情があったとはいえ、制限速度を守らなければならないのは当然のこと。
もちろん犯した誤ちに対する償いはするつもりだ」

と語っているという。

F1ドライバーはとばしやが多いのか,つかまる人は結構いると思うのは気のせい?
ついに,他チームとの紳士協定を破って,19日(土),フェラーリはバーレーン国際サーキットで単独テストを開始した。

とはいっても,バーニーが走ってもいいといっていたようだから,他チームも文句は出さないと思われる。つまり,資金があるチームが遠征に出てまでテストを行ったというだけの話。

肝心のテスト内容は,F2004/F2005でV8エンジン/V10エンジン改造のテストを行った見込み。

来年の新車はいつ発表されるのか,あまり遅くならなければいいが…
常にライバル視されていたニコ・ロズベルグ(GER, 20)に一歩先んじられた形のネルソン・アンジェロ・ピケ(BRA, 20)だが、ここに来てHonda Racingの3rdドライバーとして名前が浮上している。

ニコの父親ケケがウィリアムズ・フォードでF1タイトルを獲得したのと同様,アンジェロの父親ソトマイヨール(ネルソン)はウィリアムズ・ホンダで世界チャンピオンになっていて,ホンダとの関係は良好。
さらに現在同チームでスポーティング・ディレクターを務めるジル・ド・フェラン氏とは同じブラジル人でこれまた親交が深い。

なお現在の第3ドライバー,アンソニー・デビッドソンはチーム離脱の可能性あり。
アンジェロは12月に行われる同チームのオフテストで2日間走る予定になっている。
ミッドランド残留の可能性がほぼなくなったナレイン・カーティケヤン(IND, 28)は、現在複数のチームをターゲットにF1残留の道を探っているというが,その有力候補の一つがなんと鈴木亜久里が明らかにした SUPER AGURI Formula 1 だと語って注目を集めている。

これは地元カルカッタでインド『エキスプレス』紙に語ったもので,その中でカーティケヤンは
「アグリとはワールドシリーズby日産に出ていた当時からの知り合いで,良く知っているよ。もちろん彼の新チームは僕の有力な候補だね」と語っている。

カーティケヤンにはウィリアムズ等の第3ドライバー,または国別対抗である『A1グランプリ』への参戦も根強くささやかれている。

ジョーダンでも結構速かっただけに,3rdドライバーで持参金ありなら,資金が苦しいチームは見捨てはしないだろう…
 FIAは11月16日(水),2006年F1世界選手権シリーズのグランプリカレンダーの修正版を発表した。
 変更されたのは連続開催となっている10月1日の中国GPと10月8日の日本GPで,これが入れ替わる形となったもの。両国の祝日のため,FIAではJAF(日本自動車連盟)とFASC(中華人民共和国スポーツ自動車連盟)とで協議した結果と説明している。

2006 FIA Formula One World Championship
*CALENDAR*

-----------------------------------------------------------------------------------
Rd DateGrand Prix Site
-----------------------------------------------------------------------------------
 1March 12BahrainBahrain
 2March 19MalaysiaKuala Lumpur
 3April 2AustraliaMelbourne
 4April 23San MarinoImola
 5May 7EuropeNürburgring
 6May 14SpainBarcelona
 7May 28MonacoMonaco
 8June 11Great BritainSilverstone
 9June 25CanadaMontreal
10July 2USAIndianapolis
11July 16FranceMagny-Cours
12July 30GermanyHockenheim
13August 6HungaryBudapest
14August 27TurkeyIstanbul
15September 10ItalyMonza
16September 17BelgiumSpa-Francorchamps
17October 1ChinaShanghai
18October 8JapanSuzuka
19October 22Brazil*Säo Paulo
-----------------------------------------------------------------------------------

* Subject to contract approval (契約承認が条件)
今年ザウバーを完全買収したBMWだが,その新チームでの2006年シーズンのエントリー名をこれまで通り『ザウバー』でFIAに申請したことを14日(月)明らかにした。

これについてBMWモータースポーツのマリオ・タイセン/テクニカルディレクターは、
「新チームの名称をBMWにすることも考慮したが,来季走らせるマシンは基本的にまだザウバーが開発したものであり,全体の4分の3を占める多くのスタッフはザウバーで働いていた人間なので,ペーターザウバーにも配慮して,今回は名前を残した。」
と,説明している。

しかし,関係者の間では、自チームでの参戦初年度にBMWの名称で失敗したくないと腰が引けているからとの消極的な見方が有力。

BMW V8エンジンの開発が遅れていると噂されているが,本当のところはどうなのか,12月のテスト解禁まで知る術がない。
11日(金),かねて噂になっていた通り,ブリヂストンは2006年からトヨタへ供給することを正式発表した。
契約は複数年ということだが,詳しい年数については明らかにされていない。

ウィリアムズに続き,トヨタにもタイヤを供給することになり,来年のBSのテスト可能量は今年の2倍以上になることは間違いない! また,タイヤ交換が復活するので,開発速度は増すし,BSにとっては形勢逆転のチャンスといえる。

トヨタがBSに変えた背景として,MIではやはりルノー,マクラーレン,Hondaと大きいメーカーチームがたくさんいて,主張できないためだと考えられる。
2006年シーズンからのF1参入を図る鈴木亜久里のチーム SUPER AGURI Formula 1 が,いよいよスタッフの募集を自社のサイトで開始している。

ほとんどの職種は「要F1経験」ではあるが,掃除でもいいから働けるものなら働きたい!!
(そのためには,英語が堪能でなければならないな…)

ここまで,モータースポーツが好きになってしまったら,就職口としては少しでもモータースポーツに関係しているところがいいなと最近感じています。
現在F1にタイヤ供給しているミシュランが,2007年一杯でF1から撤退する可能性が高いと報じられている。

FIAは,現在のコンコルド協定が切れる2008年シーズンにはタイヤのワンメイク化を呈示している。

これについてミシュランは「競争のないモータースポーツは意味がない」と反発しているのに対し,一方のタイヤサプライヤーであるブリヂストンは「どういうレギュレーションになろうとも,長期的にF1に関わっていく」ことを表明している。

他方,韓国の新興タイヤメーカーである『クムホ』(現在F3に供給)が新たにF1進出を図るなど,未知の要因もない訳ではない。


ミシュランとしては,競争が絶対ということで,ブリジストンとしては,競争はしたいが世界最高峰のモータースポーツである限り挑戦は続けたいという立場の違いが完全に現れている。
また,アメリカGPでの一件もこういった発言につながっていると思われる。
琢磨はやはり日本チームである“Super Aguri Formula 1”で走りたかったようですね~亜久里さんと仲が良さそうだし。

亜久里さんのチームとミッドランドで走るのだったら,初年度としては,ミッドランドのほうがいい成績を残せるかもしれないけれども,長期的なことを考えると,亜久里のチームのほうが安定性があっていいのかもしれないですね。ミッドランドのほうが慢性的な資金不足に陥りそうな可能性があるし,琢磨でさえ,ペイドライバーになる可能性もある。(スポンサーはいくつかあるだろうからいいかもしれないけど。)

琢磨の目標は,まずは表彰台に常連になること,1勝すること。そして,ゆくゆくはチャンピオンシップを獲得することなのだから…

あと,1つ思ったのが,昨年は亜久里さんはほとんど現地取材なんかしていなかったのに,今年はいろいろなGPで現地取材が放送されていましたね,それも右京さんを隣に従えて。
今から考えると,F1の視察のためにいろいろなところに行ってたんですね~
今年の春から活動を始めたといっていましたからね,亜久里さん。物事にはやっぱり意味があるということですね…

琢磨が来年もレースに出られるかどうかの分かれ道でもある12月の承認発表が楽しみな方は,ワンクリックお願いします。→人気blogランキングへ
11月に入ってから,新チームの立ち上げや新ドライバーの加盟の発表が相次いでいる。

 SUPER AGURI Formula 1を立ち上げるというビックニュースが舞い込み,マシンの準備さえできれば,晴れて純日本チームとして参戦が期待されている。
 ウイリアムズと,ニコ・ロスベルグが5年契約を結んだというようなビックニュースが舞い込んでいる。

そこで,久しぶりに暫定ドライバーラインナップを整理しておく。

記号の説明:
●…最有力候補,○…有力候補,▲…準有力候補,△…予備候補&噂程度
Fer=Ferrari, Wil=Williams, Mcl=MaLaren, Ren=Renault,
BAR=B・A・R, Sau=Sauber, Red=Red Bull, Toy=Toyota,
Jor=Jordan, Min=Minardi
[3rd]=3rd driver, [Test]=Test driver, [Reg/3rd]=Regular or 3rd driver


Team 確定/候補 ドライバー ([ ]内は05年度)
Renault 確定  Fernando Alonso (ESP) [Ren]
 Giancarlo Fisichella (ITA) [Ren]
候補  ● [Test] Heikki Kovalainen (FIN) [GP2]
McLaren 確定  Kimi Räikkönen (FIN) [Mcl]
 Juan Pablo Montoya (COL) [Mcl]
 [Test] Pedro De La Rosa (ESP) [Mcl]
候補  ● [Test] Alexander Wurz (AUT) [Mcl]
Ferrari 確定  Michael Schumacher (GER) [Fer]
 Felipe Massa (BRA) [Sau]
 [3rd] Luca Badoer (ITA) [Fer]
 [Test] Marc Gené (ESP) [Fer]
候補  -
Toyota 確定  Jarno Trulli (ITA) [Toy]
 Ralf Schumacher (GER) [Toy]
 [3rd] Olivier Panis (FRA) [Toy]
 [Test] Ricardo Zonta (BRA) [Toy]
候補  -
Williams 確定  Mark Webber (AUS) [Wil]
 Nico Rosberg (GER) [GP2]
候補  テストドライバーはペイドライバーを希望
B・A・R 確定  Jenson Button (GBR) [BAR]
 Rubens Barrichello (BRA) [Fer]
候補  ▲ [3rd] Anthony Davidson (GBR) [BAR]
 ○ [Test] Enrique Bernoldi (BRA) [BAR]
Red Bull 確定  David Coulthard (GBR) [Red]
 [3rd] Scott Speed (USA) [GP2]
候補  ● Christian Klien (AUT) [Red]
 ▲ Vitantonio Liuzzi (ITA) [Red]
 ○ [3rd] Neel Jani (CHE) [GP2]
BMW 確定  Nick Heidfeld (GER) [Wil]
候補  ▲ Alexander Wurz (AUT) [Mcl]
 ▲ Jacques Villeneuve (CDN) [Sau]
 ▲ [3rd] Antonio Pizzonia (BRA) [Wil]
Midland 確定  Christijan Albers (NED) [Min]
 [3rd/Test] Nicky Pastorelli (NED) [Jor]
候補  ● Takuma Sato (JPN) [BAR]
 ● Anthony Davidson (GBR) [BAR]
 ○ Franck Montagny (FRA) [Ren]
 ▲ Tiago Monteiro (POR) [Jor]
 ▲ Narain Karthikeyan (IND) [Jor]
Squadra
Toro
Rosso
確定  -
候補  ● Vitantonio Liuzzi (ITA) [Red]
 ● Scott Speed (USA) [GP2]
Aguri 確定  -
候補  ● Takuma Sato (JPN) [BAR]
 ○ Anthony Davidson (GBR) [BAR]
 ○ Kosuke Matsuura (JPN) [IRL]
 ○ Sakon Yamamoto (JPN) [FN]
 ▲ [3rd] Antonio Pizzonia (BRA) [Wil]
すでに19日(土)からのバーレーンでのテストに参加することが明らかになっていていまさらのことだが,フェラーリではルカ・バドエル(ITA, 34)と、マルク・ジェネ(ESP, 31)の両テストドライバーについて,いずれも2006年も契約を延長したことを明らかにしている。

バドエルはこれで9年目,ヘネは2年目のシーズンを迎えることになる。

今年は残念な年になってしまったので,年内のテスト協定を違反(?)する形で早速テストを行っている。来年,再びチャンピオンを取り戻せるのか,シャーシの出来が気になるところである。
ウィリアムズの2ndレギュラーシートをピッツォニアと争っていたが,ニコ・ロズベルグ(GER, 20)の起用を正式発表した。

フランク・ウィリアムズは,
「ニコ・ロズベルグはわれわれとサインしたことでF1の歴史に残る貢献をしてくれるものと期待している。若すぎるという声があるのは承知しているが,20歳の時点で言うならば(F1チャンピオンになった)父親よりも豊富なレース経験を持っているよ」
と,カバーしている。

短期的には,ピッツォニアがもしかしたら速いかもしれないが,長期的なことを考えれば,今年GP2で総合優勝を決めたロズベルグに賭けるのも正しい選択かも…
ミッドランドF1チームは,クリスチャン・アルバース(NED, 26)と契約を結んだことを正式発表した。

発表はアルバースの地元アムステルダム近郊で行われ,同国のスポンサーによる支援があることをうかがわせた。
契約は2006,2007年の2年間となっている。

やはり,ミッドランドF1チームはメーカー系ではないので,スポンサーフィーがなければドライバーになることはできないということのよう。アルバースはミナルディでは結構速かったので,ミッドランドの来期の車がよければ,結構いい走りをするのでは…
ついに,11番目のチームについて,正式な発表があった。
今日の午後に,ホンダ本社で鈴木亜久里が明らかにしたもので,代表はもちろん亜久里さんが務める。
チーム名は SUPER AGURI Formula 1 !!

分かっていることは,
エンジンは,ホンダの『V8-2.4リッター』を搭載
タイヤは,BS
ということで,FIAへの2006年エントリーはすでに済ませたとのことだが,まだその他の詳細については明らかにされなかった。

今更ながら,今年のF1GPの放送を見ていて,亜久里さんいろいろなGPに行ってるな~と思っていたけど,新チーム立ち上げのためだったんですね~~
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