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F1に対して,日々思うこと…


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大晦日といえば,レコード大賞,紅白歌合戦ですが,紅白歌合戦はみのもんたが少し“NHK壊し”をやっていたように感じましたよ。今までの紅白ではあり得ない展開の演出が多々見受けられました。歌ではなくて,そういった部分に多く目がいってしまったのはもう紅白という形態そのものが崩壊しかけているということなんでしょうかね~~

そんなことはさておき,F1総集編についてのドジのお話をしますと,F1の総集編,関西だと前半は放送がなく,後半も何と録画し忘れてしまって今年は全く見れずじまいです。残念無念という感じでした…
どなたかどういう感じだったか教えてもらえるとありがたいです。

F1もお正月休みでここ1週間ぐらいは,大きなニュースもないですね。お正月休みが明ければ新車発表,SAF1(Super Aguri Formula 1)はエントリー正式発表,ドライバー2人発表などニュースがたくさんあることを期待しています。

本年はありがとうございました。これからも毎日気になるニュースやグランプリについて語っていきたいと思いますので,よろしくお願いします。
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知り合いから,2006年の非売品のBridgestoneのA1サイズのカレンダーをもらいました。

嬉しくて嬉しくて大きい声で,
 「すごくいいわ~~ああ,この月のもすごくいい」
と感動してしまいました。研究室の先輩にあとで,
 「いつもそんなテンション高かったっけ?」
と言われるぐらいでした。今日はとりあえずは表紙をお見せしたいと思います。



Bridgestoneはいろいろなカテゴリーのタイヤサプライヤーとして活動しているので,月に応じてカテゴリーごとのいろいろな写真が楽しめます。
Formula OneとかFormula NipponとかGP2とかSuper GTとか…

ということで,毎月はじめにその月の写真を紹介していきたいと思います!

ほんと嬉しかった!!

これで今年のカレンダーには困りません!
買われた方は知っていると思いますが,F1速報オフシーズンにミニカレンダーがついていました。これはどこで使おうかな…

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Super Aguri Formula One (SAF1) の日本人ドライバー候補は,1st driverは当然,佐藤琢磨だとして,2nd driverは,これまで松浦孝亮,山本左近,デビットソンが挙がっていたが,これらに加え,モバイルキャスト(Mobile Cast)との間にマネージメント契約を結んだ井出有治の名前も浮上しています。

現在のF1レギュレーションでは,参戦するためには次の要件をすべて満たすことが必要です。
1. F1に参戦するチームとドライバー契約を有していること。
2. FIAの国際A級ライセンスを有していること。
3. 前年度のF1選手権で5戦以上決勝レースに出走していること。


佐藤琢磨の場合にはすべての要件を満たすと考えられる(1については発表待ちの段階であると考えられる)ので問題なし。

初めてF1参戦するドライバーには,3の要件を満たすことはあり得ないので,その場合下記のようにFIAが指定する選手権での成績が細かく指定されていて,Formula Nipponで今季2位の井出有治はこれでクリア。しかし,それにしても細かく決められていますね~~ここで思ったのが,3, 4のアメリカのシリーズでの条件がやや厳しいような気がします。気のせいでしょうか…

[FIAが指定するスーパーライセンス発給に該当する選手権]
1. F3000(GP2 Series):
 過去2年以内にシリーズ4位以内であること。
 過去2年以内に3位以内に5回以上入賞したこと。
 過去2年以内に6位以内に10回以上入賞したこと。
2. Formula Nippon:
 過去2年以内にシリーズ3位以内であること。
3. IRL(Indy Racing League):
 過去2年以内にシリーズ6位以内であること。
4. CCWS(Champcar Series):
 過去2年以内にシリーズ6位以内であること。
5. Euro F3000:
 過去1年以内にシリーズ・チャンピオンであること。
6. F3(ユーロ,イギリス,イタリア,日本):
 過去1年以内にシリーズ・チャンピオンであること。

これらいずれにも該当しない場合は,テストを行う当該国のASN(JAFのようなFIA指定の団体)の許可を得たうえで,2日間レーシングスピードで計300km以上を走行すればよいが,これをF1委員会が審査して許可されることも条件となっています。

山本左近,デビットソンはすでにスーパーライセンスを獲得していてクリアしていますが,松浦孝亮についてはまだということになります。

また,井出有治はMobile Castとの契約によるスポンサーフィーがF1の場合なら15億円になるのではないといわれており,セカンドシート争いは1歩前へ出たのかな?

ということで,2ndドライバーの可能性順としては,
  井出有治>デビットソン=山本左近>松浦孝亮
ということになるんでしょうかね~

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2006年のF1参戦がほぼ確定であるといっていい Super Aguri Formula 1 ですが,噂されているように序盤戦(3戦目~4戦目まで)については旧アロウズ・シャシーを改造して臨むことを同チーム首脳が認めました。

チームのマネーディングディレクターが語ったようで,
「もちろん最初から十分な戦闘力というのは難しいが,完全なわれわれのクルマが完成するまで,序盤は暫定カーで参戦せざるを得ないだろう」
と言っています。この言葉からすると,序盤は「V8エンジンの搭載,2006年レギュレーションに合わせた空力への変更」で手一杯のような感じでしょうね。低い目標かもしれませんが,とにかく完走を目指して走ってもらいたいです。
2002年のレギュレーションからは随分空力パーツが変更されていますし,クラッシュテストの基準も厳しいですからね。

準備期間が短かったので,こういうことになるのは当たり前といえば当たり前ですが…

新型車が登場してからも,それが空力的に十分に煮詰められたものであるかは未知数ですが,ミッドランドと争ってもらいたいですね。そして,1ptでもいいから獲得して欲しいです!

ドライバー選定も色々といわれていますので,これは後日詳しく取り上げてもいいかもしれませんが,個人的には,琢磨は決定しているとして,もう一人はデビットソンに即戦力として乗ってもらいたいです。デビットソンと琢磨の力の差というものも分かりますし。こう思っている人は少なくないはず!?

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年賀状を書かないといけないな~と思って,はや数週間。

レイアウト自体は,12月の頭に完成していて,普通紙で仮印刷までしているのにも関わらず,インクジェット用の年賀状に実際に刷ったのはおととい
しかも,一部だけ。

手書きの一言コメントも書かないといけないし(そう思うならやめれば言いだけの話しかもしれないんですけどね),いつ完成するのか…

母親に至っては,1月1日に届くように出す気が全くないようです。
母親が何も言ってこないから,私もついついつられて何もやらずということにしておきましょうか…

こんなことをいってるうちにも,年賀状を書けばいいのかもしれませんね(笑)

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琢磨には最近,明るい話題が多いですね~
一時は,B・A・Rをくびになったり,亜久里さんのチームが承認されなかったりで来年は危ないかと思っていましたが,12月も半ばを過ぎたあたりから,亜久里さんのチームも10チームから同意を得るし,長男誕生もあって,この勢いで来期頑張ってほしいものです。長男誕生のニュースを佐藤琢磨公式HPより記事一部抜粋して説明。

現地時間の12月23日 14:40,モナコのプリンセス・グレース中央病院にて,佐藤琢磨の長男が無事,誕生いたしました。
体重は3250 gで,母子共に健康とのことです。
ご心配をかけましたファンの皆様に,謹んでご報告申し上げます。
今後とも佐藤琢磨をよろしくお願い申し上げます。


とのことです。2005年は不運続きだっただけに,2006年はこの不運をすかっと晴らして2005年以上にポイントを獲得しちゃってください。序盤4戦はきつくても何とかヨーロッパラウンド以降では新車の力も合わせて力を発揮してほしいです。
日本のみんなが期待していますからね!


それにしても,モナコに居を構えるなんて羨ましいですね。それから,長男は国籍はどうなるんだろう?

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FIAのモズレー会長は,新しい予選方式について,「分かりにくくなるだろう」と語っていますね。
ここで,新予選方式について復習しておきましょう。


[Part 1]  13:00~13:15
 レースに参加するすべての車が予選セッションPart 1には参加する。そのうち,タイムが遅い下位5台のタイム順で16位~20位のグリッドポジションが決まる。残り15台のタイムはPart 1終了と同時に抹消される。

[Interval 1]  13:15~13:20
 Part 1とPart 2の間に5分間のインターバルをはさむ。

[Part 2]  13:20~13:35
 Part 2ではPart 1で残った15台が参加する。そのうち,タイムが遅い下位5台のタイム順で11位~15位のグリッドポジションが決まる。残り10台のタイムはPart 2終了と同時に抹消される。

[Interval 2]  13:35~13:40
 Part 2とPart 3の間に5分間のインターバルをはさむ。

[Part 3]  13:40~14:00
 Part 3ではPart 2で残った10台が参加する。タイムの速い順でポールポジションから10位までのグリッドが決まる。


私も,これを見たときは確かにルール自体は複雑だと思いましたが,予選セッションにおいて走る車の延べ数はかなり増えるのではないかと思いました。ざっと計算してみましょう。

2005年方式だと,全員がインラップ,アタックラップ,アウトラップの3周のみなので,
 3 Laps×20 cars=60 Lap・car
ということになります。

次に2006年方式で条件をそろえるために20台だとすると少なくとも,
 Part 1: 6 Laps×20 cars=120 Lap・car
 Part 2: 6 Laps×15 cars=90 Lap・car
 Part 3: 10 Laps×10 cars=100 Lap・car

で計310 Lap・carということになります。

単純にF1カーを見て,エンジン音や予選の雰囲気を楽しむのなら,圧倒的に2006年のほうが楽しめるような気がします。
どこに楽しみを持ってくるかということで人によって変わると思いますが,少なくともたくさん車が走って嫌な人はいないと思います,サーキットに足を運んでいる人の中では。

まあ確かに,会長の言うことも分かります。サーキットに足を運んでいる人で,巨大スクリーンを見られるような位置で観戦している人にとっては予選の結果はそのスクリーンで逐一確認することができるのかもしれませんが,それ以外の人にとっては確認できないわけですから,いつの間に××がいなくなってしまったという風に混乱したり,「分かりにくく」なったりするでしょうね。その辺を気にしての発言でしょう。でも,実際にやってみないと分からないですよね。

それから,テレビ観戦の場合ですが,いろいろな情報は次々と表示されますから問題ないでしょう。これも人によって違うかと思いますが,どんどんタイムが塗り替えられていく新しい方式のほうが白熱する人もいれば,1周アタックで緊張感を味わう人もいると思います。私は,前者のパターンですけどね。

こんな感じで,人によって楽しみ方は色々とあると思いますが,総じて楽しめるような気がしています。
みなさんはどう思いますか?

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マクラーレンの新たな発表や,BMWもテストドライバーと契約など,ラインナップがややこしいので,久しぶりに,2006年のドライバーラインナップを整理しておきたいと思います。

まずは,マクラーレンが,ゲイリー・パフェットをテストドライバーに起用すると発表しました。
おそらく,冬季テストでまずまず安定したタイムを刻んでいたからでしょう。テストドライバーに求められるのは,速ければ速いに越したことはありませんが,安定性とフィードバックです。
これは,DTM時代に培われてきたものがあるので,マクラーレンは気に入ったんでしょうね。もとより,親交はあったみたいだし。

それに対して,アレキサンダー・ブルツは,去就を決めかねているようです。BMWで走りたかったけど,ビルヌーブが獲得してしまい,行き場がなくなった,ブルツ。パフェットと入れ替わりでDTMに行くのではとまで言われています。私は流石にそれはないだろうと思っているんですが…(そういえば,マクラーレンBチームの可能性もあるか…)

それから,BMWが,ロバート・クビカをテストドライバーに起用すると発表しました。ポーランド人では初のF1ドライバーということらしく,今シーズンはワールドシリーズbyルノーに参戦してみごとタイトルを獲得するなど,若くて速いドライバーということらしいです。少し期待大です。

それではラインナップです。

●…最有力候補,○…有力候補,▲…準有力候補,△…予備候補&噂程度
Fer=Ferrari, Wil=Williams, Mcl=MaLaren, Ren=Renault,
BAR=B・A・R, Sau=Sauber, Red=Red Bull, Toy=Toyota,
Jor=Jordan, Min=Minardi
[3rd]=3rd driver, [Test]=Test driver

Team 確定/候補 ドライバー ([ ]内は05年度)
Renault 確定  Fernando Alonso (ESP) [Ren]
 Giancarlo Fisichella (ITA) [Ren]
 [3rd] Heikki Kovalainen (FIN) [GP2]
候補  -
McLaren 確定  Kimi Räikkönen (FIN) [Mcl]
 Juan Pablo Montoya (COL) [Mcl]
 [Test] Pedro De La Rosa (ESP) [Mcl]
 [Test] Gary Paffett (GBR) [DTM]
候補  ● [Test] Alexander Wurz (AUT) [Mcl]
Ferrari 確定  Michael Schumacher (GER) [Fer]
 Felipe Massa (BRA) [Sau]
 [3rd] Luca Badoer (ITA) [Fer]
 [Test] Marc Gené (ESP) [Fer]
候補  -
Toyota 確定  Jarno Trulli (ITA) [Toy]
 Ralf Schumacher (GER) [Toy]
 [3rd] Olivier Panis (FRA) [Toy]
 [Test] Ricardo Zonta (BRA) [Toy]
候補  -
Williams 確定  Mark Webber (AUS) [Wil]
 Nico Rosberg (GER) [GP2]
候補  ○ [3rd] Narain Karthikeyan (IND) [Jor]
 ○ [3rd] Nicolas Kiesa (DEN) [Jor]
 ▲ [3rd] Anthony Davidson (GBR) [BAR]
B・A・R 確定  Jenson Button (GBR) [BAR]
 Rubens Barrichello (BRA) [Fer]
候補  ○ [3rd] Anthony Davidson (GBR) [BAR]
 ○ [Test] Enrique Bernoldi (BRA) [BAR]
Red Bull 確定  David Coulthard (GBR) [Red]
 Christian Klien (AUT) [Red]
 [3rd] Robert Doornbos (MON) [Min]
候補  -
BMW 確定  Nick Heidfeld (GER) [Wil]
 Jacques Villeneuve (CDN) [Sau]
 [3rd] Robert Kubica (POL) [WS]
候補  -
Midland 確定  Christijan Albers (NED) [Min]
 [3rd] Nicky Pastorelli (NED) [Jor]
候補  ● Tiago Monteiro (POR) [Jor]
Toro
Rosso
確定  Vitantonio Liuzzi (ITA) [Red]
 Scott Speed (USA) [GP2]
 [3rd] Neel Jani (CHE) [GP2]
候補  -
Aguri 確定  -
候補  ● Takuma Sato (JPN) [BAR]
 ○ Anthony Davidson (GBR) [BAR]
 ○ Kosuke Matsuura (JPN) [IRL]
 ○ Sakon Yamamoto (JPN) [FN]
 ▲ [3rd] Antonio Pizzonia (BRA) [Wil]

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前日の記事にも書いたように,(推定では)ミッドランドが同意に難色を示していたようだが,(これも推測の域を超えない)トヨタ側の要請で,同意をしたということでしょう。これで晴れて,FIAに再申請を行うことができたわけですね。

これからはFIAの動向を見守るしかないわけで,厳しい審査が待っている。とはいっても,お金が払えていなかったのか,書類申請不備があったのかは定かではないものの,ほぼ審査をパスするといっていいのではないだろうか…
(厳しい審査はもう1回目の時点で終わっているかもしれないし,バーニーは亜久里さんを歓迎しているので,形だけかもしれないと考えるのは,甘いのか…)

年内の発表はあるかどうか分からないけど,年明けには発表がいい知らせがあると期待してますよ。
日本人ならこの瞬間を喜ばない人はいないでしょう…
亜久里さんのチーム,yahooのトップニュースでもばんばん取り上げられているし,MSNのスポーツニュースでも取り上げられているので,これを期にF1がもっと国民に知れ渡ればいいと思っています。

それからめでたいことに,チームロゴも発表されてます!
手裏剣をかたどった模様で,鈴木亜久里の頭文字"S"も含まれているもよう。

亜久里チームの立ち上げの発表以来,とにかく楽しませてくれています。
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今月1日にエントリーを見た時点では,客観的には,亜久里チームが実現する可能性はかなり低いのではないかと思っていました(が,もちろん主観的には参戦してほしいと思っていましたよ)。なぜなら,10チームの合意など得られるはずがないという意見が飛び交っていましたからね。

しかし,ここ1週間ぐらいで一気に事は進展し,トヨタが新チームは歓迎との声明を出し,マクラーレンがホンダから言われてOKを出し,ウィリアムズやフェラーリも一時は難色は示したものの合意が得られたということで,予想では残すところ,ミッドランドだけだといわれていますね。

ミッドランドとしては,少なくとも来年は渡航費などはFIAからお金が出るけれども,それ以降についてはAguri Teamと戦ってビリにならないようにしないと10以内のチームに支払われる渡航費が得られず,「家計は火の車」状態になる可能性があるから,合意を渋っていますよね。2007年になればもしかしたら,マクラーレンのBチームも参戦してくるかもしれないとなるとなおさらのことです。

しかし,ぼくから言わせれば,他チームの参戦を拒むほうが全世界に対して印象が悪いよ,ということなんですけどね。

まあそれでも,ミッドランドにエンジンを供給するトヨタも合意を促していると言われているので,最終的に全チームの同意を得るのは時間の問題かもしれませんね。これもバーニーに感謝,感謝なんでしょうが…

右のカラムで「亜久里チーム」が来年参戦できるかについて投票を行っています。どんどん意見を述べてくださいね。
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マクラーレンに5日前のVodafoneのサプライズ発表があってのこの発表!
フェルナンド・アロンソが2007年からVodafone McLaren Mercedesに移籍することが発表されました~~

はっきりいってびっくりです!! MSNのニュースを見て知ったわけですが,驚きました。
冷静になって記事を読み進めていくと,現レギュラードライバーのモントーヤとライコネンの2人とは現在話し合っているらしいです。モントーヤかライコネンのどちらかが放出されることが決定したわけで,クルサードに続いて,1年前に放出が決定するという異様な人事異動だと思います。(またしてもマクラーレンやったな,という感じでしょうか…)

モントーヤは2007年もマクラーレンで走ったとして3年目であるのに対して,ライコネンは2007年もマクラーレンで走るとすれば6年目ということになる。これは普通のドライバーからすれば長いと言えるのではないでしょうか…(ミハエルがフェラーリで10年走っているのははっきりいって例外)

したがって,ライコネンがフェラーリに移籍する可能性が一気に高まった気がします。以前からジャン・トッドもアロンソよりライコネンが欲しいといっていたことと話の筋が通るし,アロンソもライコネンも給料が上がるだろうし。ひょっとすればミハエルがやめる可能性もあるわけだし。(まだまだ,やめてほしくないけど…)

こうなると,もう1つ気になるのが,フェリペ・マッサのフェラーリとの1年契約で,フェラーリとしては2007年以降にライコネンに対してドアをopenにしておくための処置なのではないかと深読みまでしてしまいました。

2007年で契約が切れるドライバーもたくさんいて,ポジションがいくつか空きそうなので,シート争いは面白くなりそう。ここで2007年の契約がある(=発表されている)ドライバーは,
アロンソ(マクラーレン),ラルフ(トヨタ),トゥルーリ(トヨタ),バトン(Honda),バリチェロ(Honda),ハイドフェルド(BMW)
だと思われます。
ブリヂストンと共にタイヤを供給していたミシュランが,2006年限りでF1から撤退することを正式発表した。

これはミシュランがかねて主張していたように,FIAが先に示した2008年シーズンからのワンメイク化に反発したことと,不必要なレギュレーションの変更に反発したことが原因となっている。

不必要なレギュレーションの変更というのは,タイヤ交換あり/なしを1年毎に行っていては,コストが高くなってしまっていて,FIAがいうところのコスト削減とは全く正反対のことが起こっているというものである。

確かに,それも筋は通った話ではあるし,FIA側がいうように,V8エンジンに変わるのだから,タイヤでスピードを落とさなくてもよくなったし,安全性も確保したいというのも分かる。

タイヤメーカーとFIAだけでF1は成り立っているわけでなく(というかタイヤメーカーは地位は低い),もちろん観衆,チーム,ドライバーあってこそのF1なので,今回はタイヤメーカーの意見は黙殺されたということだろうか。

チームとの契約に,供給を打ち切る場合にはその1年前に通告するという条項があるので,この時期の発表になったようである。


ただし,チーム側は基本的にワンメイクを望んでおり,ミシュランの撤退は秒読み段階に入っていたことは明らかであった。
今年のアメリカGPの問題でFIA,チームからのMIに対する反発があったものと思われる。


ウィリアムズ,トヨタの2チームは来年は苦しいかもしれないが,再来年はマクラーレン,ルノーなどと比較すると,タイヤの面では少しばかりアドバンテージがあるかもしれない。
現在フェラーリのスポンサー(~2006年まで)として知られるVodafoneが,2007年1月からマクラーレンと契約することが明らかとなった。

現在,(広告にも時たま登場する)ミハエルとの個人契約を結んでいるVodafoneであるが,それらも2006年を持って切れる。

フェラーリとしては,かなり残念な契約終了だろう。
一方,マクラーレンにとっては,Westを失って(というか,自分から破棄したのか?)冠スポンサーが欲しいところだったはずである。ここでVodafoneを獲得できたのは,今後10年間安定してF1を運営していくことができることを意味している。
しかもただのスポンサーではなく,F1自体の公式スポンサーにもなり,携帯コンテンツでF1を盛り上げる役割をするらしい。

ボーダフォンのスポンサー料は50億円ぐらいあるのではないかといわれているが,これがフェラーリからなくなり,ロリーバーン,ジャントッドなどがいなくなると,フェラーリは窮地に追いやられる??
FIAが来シーズンから導入しようとしているノックダウン方式について,各チームとFIAとの間で行われた会議で燃料搭載量についての疑義が露呈された。

この方式では最終予選に出走した10台については予選終了後に,あらかじめ予選前に申請した燃料搭載量まで給油が許されることになっている。
しかし,もし予選セッション中に何らかの方法で燃料を抜いた場合,予選時にマシンが軽くなって著しく有利になるだけでなく,決勝レースでは再び必要十分な燃料を搭載できるという不正の可能性が指摘された。

それ以外にも,各パートのインターバル5分の間に10台の車の重量を測定することができるのかなど,課題は山積である。
ウィリアムズは2008年シーズンからの新コンコルド協定に調印したことを明らかにした。

フランク・ウィリアムズは,
「われわれはF1の長期安定のために,混乱を避ける必要がある」
と強調したが,BMWというマニュファクチャラーズが離れてプライベーターになったこと,また資金的に苦しい状況に追い込まれたことなどから同チームの調印は自然なものである。

これにより,新コンコルド協定に調印したのはフェラーリ,レッドブル,ミッドランドに続いた4チーム目。(ただしトロ・ロッソは事実上レッドブル傘下)
2006年のエントリーリストは,例年に比べて随分早く決定した。
いつもならば,ミナルディ,ジョーダンがスポンサーフィーを持ってきてくれるドライバーを探している時期なのだが…

エントリーリスト自体は,2006年ドライバーラインナップを参照してください。随時更新していきます。

例年,年明けまで一切のテストを行わず,完全リフレッシュに務めるのが慣例のミハエルが,今週早くもテストに復帰すると伝えられている。

2005年の敗北がミハエルを奮い立たせたのか…V8エンジンの性能を年内に確かめておきたいのか…BSタイヤの性能を試しておきたいのか…
いろいろ理由はあれど,とにかくテストをするのは異例だ!
12月1日(木)FIAから発表された2006年F1エントリーリストに
「Super Aguri Formula One」
の名前がなかったのは衝撃的なニュースとなった。噂では,現在F1に新規参入するためには4,800万ドル(約57億円)という巨額な供託金をFIAに納めなければならないことになっているが,それが納められなかったのではないかといわれている。

この莫大な供託金はF1が予備予選をやっている時代なら正当なものだったと思われるが,チームが減少している時代にはこの供託金は必要あるのだろうか…

とにかく,再申請でもして2006年に2台の車をバーレーンに登場させてほしい。
2005年12月1日に発表された,2006年のF1を戦うドライバー,チームです。

N  Driver (Nat)  Team
1  Fernando Alonso (ESP)  Mild Seven Renault F1 Team
2  Giancarlo Fisichella (ITA)
3  Kimi Räikkönen (FIN)  TBA McLaren Mercedes
4  Juan Pablo Montoya (COL)
5  Michael Schumacher (GER)  Scuderia Ferrari Marlboro
6  Felipe Massa (BRA)
7  Ralf Schumacher (GER)  Panasonic Toyota Racing
8  Jarno Trulli (ITA)
9  Mark Webber (AUS)  WilliamsF1 Team
10  Nico Rosberg (GER)
11  Rubens Barrichello (BRA)  Lucky Strike Honda Racing F1 Team
12  Jenson Button (GBR)
14  David Coulthard (GBR)  Red Bull Racing
15  TBA
16  Nick Heidfeld (GER)  BMW Sauber F1 Team
17  TBA
18  Tiago Monteiro (POR)  MF1 Racing
19  Christijan Albers (NED)
20  TBA  Scuderia Toro Rosso
21  TBA
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