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F1に対して,日々思うこと…


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ブリヂストンが2006年度のモータースポーツの計画でF1供給チームについて,フェラーリ・トヨタ・ウィリアムズ・ミッドランド・スーパーアグリの5チームであることを発表しました。当初からスーパーアグリチームはBSを使いたいといっていたので,参戦が確定次第,すぐに発表になるとは思っていましたけど。

したがって,今期F1のタイヤ争いを確認すると,
BS: フェラーリ・トヨタ・ウィリアムズ・ミッドランド・スーパーアグリ
MI: ルノー・マクラーレン・ホンダ・レッドブル・ザウバーBMW・トロロッソ
ということになり,それぞれ本格的にタイヤのテストをやってくれるチーム数は,
BS: フェラーリ・トヨタ・ウィリアムズの3チーム
MI: ルノー・マクラーレン・ホンダ・(レッドブル+ザウバーBMWで1チーム分ぐらい?)の4チーム
となり,昨年の供給状況
BS: フェラーリ・ジョーダン・ミナルディ
MI: ルノー・マクラーレン・トヨタ・ウィリアムズ・ホンダ・レッドブル・ザウバーBMW
と比較すると,前々から言っていますがかなり拮抗した状況であると言えます。

今年はタイヤ交換も復活するので,タイヤテストも長距離走行の必要がなく,タイヤテストのコスト面に関してはやさしくなったのかもしれません。(一概には言えないと思いますが…)

これまでの予選~決勝システムだと,予選までで各チーム使用するニュータイヤの数はタイヤに問題ない限り等しかったわけですが,今年の予選システムでは下位チームはニュータイヤを使用せず,あえて決勝に温存するという作戦を取ることもできます。

こういった作戦をしてくるチームがどれだけいるかは分かりませんが,昨年より圧倒的にタイヤの使い方・作戦の立て方が勝敗を分ける戦いになるのは間違いなさそうです。

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今日は,3限~5限が授業で,4・5限の実験が少し延長してしまったために終わって時計を見たら,18時10分ぐらいでした。学会で行ったオランダで風邪を引いてしまっていたので,それを治すためにも内科に行って診察してもらおうと思っていたのですが,残念ながら19時半で診察が終了でした。(家にたどり着いたころには19時50分で,20時までだったはずと思って,ぎりぎりで間に合うと考えていましたが,その考えも見事に崩れ去ってしまいました…)

明日の体調次第で朝に内科に行くかどうかが決まりそうです…
のどが痛くて,鼻がずるずるです…みなさんもどうぞ気をつけてください。
うがいは緑茶で殺菌して下さいね☆

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私はプロフィールにもあるように,理系の大学院生でただ今,就職活動の真っ最中です。
こんな大切な時期にオランダに行ってしまっていたなんて…といっても色々な経験ができたので十分良かったんですが…(就職活動という点に焦点をあてるとデメリットのほうが大きかったかも…メールも相当数溜まっていましたし…)

それはさておき,今日はとある京都に本社が企業の会社セミナーに参加してきました。この企業では,さまざまな事業展開がなされていて,さまざまな人材が欲しいらしいです。普通の企業なら,
「~~を専攻してきたので,~~という分野に興味を持ち,~~という仕事につきたいです」
というのがアピールの基本のスタンスだと考えているんですが,
ここの会社は,上のアピールではだめらしく,
「専攻分野なんて関係ない!大学なんかで勉強してきたことより,どう考えてきたかのほうが大事でどういうことに今興味があるかを最大限アピールせよ。また,専攻分野以外のことをやることのほうが圧倒的に多いから,幅広く捉えよ。」
という感じでした。確かにごもっともな意見だったのですが,自分としては,自分の専攻分野にある程度愛着を感じているので,少しでも生かせるのならというのが今の気持ちです。

私は就活に対してまだまだ未熟なので,いろいろセミナーなどに参加すれば,気持ちも変わるかもしれません。会社によってもいろいろなスタンスがあるということを知っただけでも収穫かもしれません。
今は否定的でも,最終的には肯定的になるかもしれませんね,この企業に対して。

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10日が冬の中間発表だったんですが,特に大きな問題なく終了。
発表形式はパワーポイントを使って,グループ全体に口頭発表するというものでした。9月後半から1月前半までに行ってきた研究のまとめを時間10分で発表して,その後に,質疑応答10分というものでした。

発表の練習は前日にスライドを入れ替えていたためにほとんどできずじまいで,かなり不安でした。
本番一発にかけたところ,発表時間は9分40秒で結構いい感じでした。少し動画再生や表現でもたついたところもあったけど,まあまあといったところ。
質疑応答も何とか答えられました。

準備が前日までやっていたので大変でしたけど,3月中旬に学会で15分の口頭発表があるので,いい練習にはなりました。
今月22日からオランダで学会発表があるんですが,その準備をそろそろ始めなくてはなりません。今週初めに実験は一段落して,研究室の冬の中間発表があり,いろいろと時間が経ってしまいました。

ポスター発表ですので,A0サイズのポスターを作製しなければなりません。今までに3回ポスターを作ってきましたが,今回は全く新しい研究内容なので,時間がかかりそうです。

印刷のことを考えると水曜日には完成しておかないといけないです…
来週1週間は大変であるのは目に見えているので,力尽きないよう頑張ります…
12月中はずっとV10エンジン・R25でテストを続けてきたルノーだったが,1/31の発表会を前に一足速く新型車R26,V8エンジンをデビューさせました。

一見すると,R26はR25と変化が無いように見えますが,サイドポット付近の空力パーツや,サイドポットがV8エンジンの冷却の関係で随分へこんでいます。リア周りはどこのチームもそうですが,大きく改善されていますよね。
フロントウイングの形状はそんなには変化が無いようです。

これは,おそらく,シャーシに対するレギュレーションの変更がほとんどないためだと思われます。ルノーとしては,フロントウイングについてはほぼ最適化されているんでしょうかね…
今日10日は研究室の冬の中間発表です。発表時間は10分,質疑応答も10分とたった20分ですが,これが前回の夏の中間発表のときはものすごく緊張しました。慣れてないだけなのかもしれないですが。今回は少しは抑えられるといいんですがね,さてどうなることやら…。

9日まで実験していたので,データ整理などが追いついていない感じで,少しやばかったりするんですが,いい結果だったので,何とか盛り込もうと思っています。

F1のニュースも見たし,興味ある記事はあったんですが,9~10日にかけての夜の分はお休みします。(そうでなくても1月すでに結構休んでますが…)
10日のうちに記事がupできるといいな~
フェラーリのドライバーとして,10年間続けてきたミハエルが引退の可能性を示唆しました。これには少しばかりショックと驚きです!! 一流のドライバーだからこそ,満足行くドライブができないと引退を考えるということなのかもしれないですけどね~

引退しないでモチベーションが続く条件としては,もちろんではありますが,次の2点をミハエルは強調しています。
・勝てる車をフェラーリが用意してくれること
・タイトルを争えるようなチーム体制であること

1番目の要項は当たり前であるとして,2番目の要項はフェラーリが胡座をかいていてはいけないから,新しい人材を入れて改革できる部署は改革せよということをミハエル自身がフェラーリに提言しているということを意味しますよね。これは普通のドライバーだったら,考えられないようなことだと思います。普通のドライバーだったら,「そんなでしゃばるな」ということになりかねないと思います。そこに,ミハエルが締めるところは締めるという一流かつ王者の貫禄というものを感じますね~

また,ミハエル自身も,アロンソやライコネンといった若手のドライバーが自分と同じ速さを持っているということを認識しているからこそ,引退の示唆も視野に入れているんでしょう。そういう風に考えると,ミハエルはものすごくクレバーな人間ですよね~F1ドライバーはクレバーでないと務まらないとは思いますが,普通のドライバーより随分頭の切れは良さそうですよね。

決断の時期は夏としているようですが,その決断のためにはやはり車が良くないことには話になりませんね。

そこでですが,ここ最近のテストでミハエルは「結構良いテストだった」と言っていますし,タイヤ交換の復活,V8エンジンへの変更といったようにおおきな変更が多い年ということでF2006は1月中に登場とします。今年は胡座をかいたフェラーリをみることはないと思いますし,アグレッシブなフェラーリを始めてみることができるかもしれません。個人的には,まだまだ若手のドライバーたちと勝負できると思うので今年も張り合って欲しいなと思っています。みなさんはどのように考えますか?

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Super Aguri Formula Oneが来週にもFIAから正式エントリーが認められる可能性が高いらしいです。
ようやく,ここまで来たか,という感じですね。11月の発表から随分と長かったですね~~

FIAのスポークスマンは,
「亜久里チームから全チームの承認が得られたという正式な知らせを受け取っている。後は入金(保証金)の確認だけで、F1委員会から正式な発表が行われることになるだろう」
と,語ったということらしいです。

保証金は4800万ドル(約57.6億円)らしいですが,よくこれだけの額を支払える余裕がありましたね。その点で言えば,スポンサーがどこかというのも気になるところです。

これで,F1での新チーム参戦は2002年のトヨタ以来,4年ぶりで11チーム22台も4年ぶりということになります。台数が多いほうがやっぱり面白いですよね,モータースポーツは。

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当初,カーティケヤンが3rdドライバーになると思われていましたが,一転してブルツが3rdドライバーに決定しましたブルツが資金源を持って来れるとはあまり思えないので,カーティケヤンの資金源より,車の開発の能力がかわれたことになります。そのあたりが,やはりウイリアムズですね。歴史あるチームでやはり実績重視なんですね。

ブルツは,ベネトンで3年レギュラードライバー,マクラーレンで5年テストドライバーをこなしており,2005年のグランプリでもモントーヤに代わって3位表彰台獲得も果たしているドライバー。したがって,F1ではベテランの域とも言えます。(これまで目立った成績は無いかもしれないが…)

ウェバーが2006年でウイリアムズの契約が終了するので,他のチームの移籍があるとすれば,1年の我慢でブルツも再びレギュラードライバーに返り咲きということも十分に考えられます。
すでに,2007年のストーブリーグは始まっているということでしょうね~~

ウイリアムズのフランク・ウィリアムズは,
「ブルツに高い才能があることは間違いのないところ。来シーズン、ウィリアムズは金曜日のフリー走行セッションでの『FW28』の開発が重要なものになる。ブルツはきっとウェバーとロズベルグのサポートに大きな力を発揮することだろう」
との期待を語ってます。

ただし,カーティケヤンもまだテストドライバーになれないわけではないですから,まだまだ予断を許さない状況ですね。

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします~
(といっても,ついさっき2005年末の挨拶をしていましたが…)

おとといの記事で紹介したように,Bridgestoneのモータースポーツカレンダーの毎月の写真の内容を紹介していきたいと思います。

早速ですが,1月の写真を紹介したいと思います。





ちょっと右上の部分が光ってしまいましたが,フェラーリF2005の写真であることがよく分かると思います。

左下にちょっとした説明があるのですが,そこには,
 FIA Formula One World Championship
 (上)MICHAEL SCHUMACHER (SCUDERIA FERRARI)
 (下左)MICHAEL SCHUMACHER
 (下中)2005 RD.11 BRITISH GRAND PRIX (SILVERSTONE)
 (下右)MICHAEL SCHUMACHER

とかいてありました。写真では,あまり伝わらないかもしれませんが,上の写真はものすごく迫力があります!

失敗作かもしれませんが,やっぱりかっこいいですよね~

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