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F1に対して,日々思うこと…


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今日は,とある世界規模の日本企業の最終面接を受けてきました。
この企業は,推薦1発目(で終わらせたいが…そううまくいくのか?)だったので,最終面接が実質初面接でかなり緊張しました。

朝は7時半過ぎに家を出て,東京駅を経由して,目的地に着いたのがおよそ12時35分。面接開始まであと25分といったところでした。一番乗りでした。(どうでもいいことですが…)

今日は4人の学生が面接を受けにきていました。会議室に4人は通され,面接を受ける順に席につかされました。本来なら2番目のはずが1番目の人が遅刻との連絡があったらしく,急遽1番目に面接を受けることになってしまいました
これだけで変に緊張してしまいました。さらに面接の部屋が特別応接室という名前の部屋で,造りも豪華でかなり緊張してしまいました。

面接では,志望動機,研究内容,長所と短所,得意分野(得意科目),休日何も予定がないときあなたは何をするか?などいろいろな質問を30分強にわたって答えました。とりあえず,口は動いているものの話しているうちにまとまりのない感じでしゃべっていたり,つじつまがあわなかったりするときもあり,思うようにはいきませんでした。

それから,アピールも不足したような気がします「この企業で自分は何ができる!」ということははっきり伝わらなかったと思います。そのあたりがかなりの反省点となりました。今日はお風呂でそんなことを考えていました…

通ってればいいけど,果たしてそう上手くいくのか…

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イギリスのモータースポーツ誌『Autosport』が,17日(金),“ノックアウト方式”と呼ばれる新予選フォーマットのルール上の抜け道を塞ぐべく,最終予選において110%ルールの適用を検討していることを伝えた。

同誌は,FIAによる新予選フォーマットの110%ルール適用は,Part 3(最後の20分間)序盤時に燃料をセーブするためにドライバーがスロー走行を行うことを防ぐ目的から導入が検討されていると伝えている。

Part 3に進んだ10台のマシンは,決勝序盤に走行する燃料を搭載して予選アタックに臨み,予選終了後にFIAが定める1周あたりの燃料消費量を周回数によって計算し,その分の燃料をマシンに補給することが許される。しかし,このルールの抜け道として,ドライバーがFIAが定める数値よりも少ない燃料消費で1周を走り終えた場合,そのドライバーはより多くの燃料を搭載でき,理論上レースで戦略的に優位に立つことが可能となる。

同誌はFIAスポークスマンの「いわゆる110%ルールは、最終予選において燃料をセーブするためにドライバーが極端に遅いインラップ及びアウトラップを行わないことを確かにするだろう」とのコメントを伝え,110%ルールが適用された場合には,各ドライバーの自己ベストタイムの110%以下のラップに関しては,公式予選終了後の燃料補給の計算に含まれないと説明している。

これは個人的には,非常にいいアイデアであると思う。各チームとも抜け道を探すことはかなり長けているので,この点に気付いていたチームは多いと思う。ただし,ベストタイムはおおよそ見当がつくため,107~109%程度のラップタイムで走る車は見受けられる可能性もあるが,これではあまり燃費を上げることはできないと思われるので,ラップを増やすことで燃料を減らしてタイムアタックに望むという純粋な方法を選ぶチームが多いと思われる。(まあ,そのためのルールであり,110%という数字だろうから…)

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前にも説明しましたが,1/22~1/28はオランダに学会に行っていました。
オランダは寒いし,引率の先生が風邪を引いていたため,学会期間中にそれをもらってしまい,終盤はその影響もあって苦しかったです。風邪で鼻がつまり,飛行機乗って帰ってきて,気圧の影響で耳の聞こえが悪く体がだるくてしんどいです…

具体的には,鼓膜が普通の状態より内側にへこんでいるのだとか…今日,聴力検査まで受けてきたんですが,そのせいで低音域が聞こえにくくなっていました。健康への被害がそれだけでも大きいというのに,連鎖的に平衡感覚に影響を及ぼしたり,目が異様に疲れたり,頭痛がしたり,パソコンでタイプしていても打ち間違えが多かったりとひどい有様です。

とりあえず,飲み薬をもらって様子を見ることになってますが,うまくいかなかった場合は鼓膜に直接治療をするようで痛いのを覚悟しないといけません…何とか飲み薬でうまく治らないかな~~
2月になりましたので,月の初めに,Bridgestoneのモータースポーツカレンダーの毎月の写真の内容を紹介していくコーナー(2回目ですがコーナー化しておきます)の2月ver.をやりたいと思います。

今月のカレンダーは…





ちょっと真中と右上の部分が光ってしまいましたが,大きい写真がFormula Nippon Team IMPULの写真であることがよく分かると思います。たまたま井出選手の車ですが,もしかしたらスーパーアグリで走るかもしれないですね。

それにしても,同じFormulaカーでも1月のF2005とはぜんぜん違うことがはっきり分かりますね。フロントウイングが低くて直線的なのが印象的ですね。タイヤもスリックですし。

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