indigo window blog

F1に対して,日々思うこと…


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
1. 大波乱のレースでもルノー,マクラーレンは速い
 フォーメーションラップが終わりかけてグリッドについた直後,フィジケラのエンジンがとまり,エキストラフォーメーションラップになり,フィジケラの優勝はなくなった。このとき,モントーヤはスピンでコース上に止まっていたが,エキストラフォーメーションラップのおかげで5番グリッドに復活することができた。スタート前から波乱だった。
 セーフティカーごとにアロンソの築いたマージン(最大20秒)が消えるも,タイヤの温まりのいいルノー勢はアロンソはトップを守り,フィジケラはポジションを上げていった。マクラーレン勢はペース的にはルノーに近かったが,セーフティカーのときに周回遅れの車をはさんでしまったり,タイヤの温めに苦労したりで,アロンソに追いつくことはできなかった。一方,Honda, BMW勢はタイヤの温まりに苦戦し,バトンはセーフティカー後に順位を落としていた。BMWの2人はハイドフェルドが遅めの2ストップ作戦,ビルヌーブは1ストップ作戦でともに戦略は良かったが,ハイドフェルドはバトン同様にセーフティカー後に順位を落としていたのが残念だった。
 フェラーリはBS勢上位の中で一番硬いコンパウンドを使っていたようでタイヤの温まりに苦労し,予選でも決勝でも散々足る結果となった。マッサはやはり後方グリッドではスタート直後の1コーナーでの接触のリスクは高かった。ミハエルは第2スティントは宴席をはみ出しながらの走行でもペースは上がっていただけに最終コーナーでのクラッシュは残念だった。タイヤをやや保守的に選んだのが原因ではなかろうか。(それでもファステストラップ3位だったのだが…)
 トヨタはラルフがドライブスルーペナルティを受けたもののタイヤの温まりには他チームほど苦労せず,3回目,4回目のセーフティカー導入でうまくポジションを上げ,見事表彰台を獲得した。トヨタは軟らかいタイヤを使った分,タイヤは熱を入れやすかったといえる。(ファステストラップ10位)

2. SAF1は2台そろって完走扱い
 琢磨はミッドランドのアルバース同一周回を走行しており,ファステストラップも1秒以内と前の2グランプリより近づいた。有治は3レース目にして完走することができた。これからは琢磨に近づいていって欲しい。

興味を持たれた方,なるほどと思われた方は, 人気ブログランキング ランキングアップ に協力してください。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。