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F1に対して,日々思うこと…


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今日は学位審査のための小論文試験を大阪大学で受験してきた。

そもそも,なぜ学位審査のための試験を受ける必要があるのか。飛び級で大学を中退したため,学位を取得していない。このまま順調に行けば修士は取れるかもしれないが,学位が何らかの形で必要な場合もあるかもしれない。そう思って学位を一応取っておこうと思ったわけである。

昨日の天気予報によれば,今日は雨が降って気温も低いとのことだったが,試験開始前の昼過ぎは空は晴れてここ数日と比べてかなり暖かかった。試験は90分で,事前に提出した学修成果(レポート)に関連する問題が2題ないし3題出題される。それに論述するという試験なのだが,問題数が少ないために当たり外れが大きいことを実感した。1題は学修成果の内容そのものだったが,もう1題は重箱の隅を突っつくかごとく,説明しにくい問題だった。したがって,回答精度は2題中1.4題といったところだろうか。あとは採点官に対して,何とか合格することを祈っておくしかない。

試験後の憂鬱を反映するかごとく,試験会場を後にして駅に向かう途中,雨が降り出してきた。傘を持っていなかったが,小雨だったのが不幸中の幸いである。その後,そろそろ髪を切りたかったことに加えて,美容室にいる間に雨が止むことを期待し,美容室へ向かった。

帰る頃には日も暮れて,外は雨が止み,冷たい風が吹いていた。
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