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F1に対して,日々思うこと…


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フェラーリのドライバーとして,10年間続けてきたミハエルが引退の可能性を示唆しました。これには少しばかりショックと驚きです!! 一流のドライバーだからこそ,満足行くドライブができないと引退を考えるということなのかもしれないですけどね~

引退しないでモチベーションが続く条件としては,もちろんではありますが,次の2点をミハエルは強調しています。
・勝てる車をフェラーリが用意してくれること
・タイトルを争えるようなチーム体制であること

1番目の要項は当たり前であるとして,2番目の要項はフェラーリが胡座をかいていてはいけないから,新しい人材を入れて改革できる部署は改革せよということをミハエル自身がフェラーリに提言しているということを意味しますよね。これは普通のドライバーだったら,考えられないようなことだと思います。普通のドライバーだったら,「そんなでしゃばるな」ということになりかねないと思います。そこに,ミハエルが締めるところは締めるという一流かつ王者の貫禄というものを感じますね~

また,ミハエル自身も,アロンソやライコネンといった若手のドライバーが自分と同じ速さを持っているということを認識しているからこそ,引退の示唆も視野に入れているんでしょう。そういう風に考えると,ミハエルはものすごくクレバーな人間ですよね~F1ドライバーはクレバーでないと務まらないとは思いますが,普通のドライバーより随分頭の切れは良さそうですよね。

決断の時期は夏としているようですが,その決断のためにはやはり車が良くないことには話になりませんね。

そこでですが,ここ最近のテストでミハエルは「結構良いテストだった」と言っていますし,タイヤ交換の復活,V8エンジンへの変更といったようにおおきな変更が多い年ということでF2006は1月中に登場とします。今年は胡座をかいたフェラーリをみることはないと思いますし,アグレッシブなフェラーリを始めてみることができるかもしれません。個人的には,まだまだ若手のドライバーたちと勝負できると思うので今年も張り合って欲しいなと思っています。みなさんはどのように考えますか?

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