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F1に対して,日々思うこと…


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年明けのテスト開始時から好調だったのは,MI勢ではルノー,ホンダが挙げられる。
まずエンジンについて触れると,ルノーはV8エンジンを実装しての走行が年が明けてからということで信頼性が危惧されていたが,全く問題ない。また,ホンダもエンジンは高回転数で回っており信頼性も問題ないレベルに達しつつあるようである。一方,マクラーレンは1月中のテストではメルセデスV8エンジンの信頼性に今年も悩まされていた。
シャーシ面では,これまでのテストタイムを見ている限りでは,マクラーレンが昨年のシャーシの改良型で頭ひとつ飛び出しているようで,それをルノーが昨年の改良型でほんの少し後ろを追う形となっている。また,ホンダもシャーシはかなりいいようで,ルノーのすぐ後ろを追っているといえる。
したがって,MI勢はこの3チームが優勝争いに絡んでくるといえる。

また,BS勢ではフェラーリのシャーシは一見コンサバティブ(=保守的)なシャーシに見えるが,F2004がコンサバティブでも速かっただけにどのような速さを見せるか分からない。またこれは,自チームだけでテストをしており,他チームとの比較があまりできないことにある。
ウィリアムズもシームレスギアボックスの投入で,信頼性さえ確立されればある程度の速さが期待されるが,MI勢とのテストタイムの比較からすればトヨタとの争いになると考えられる。一方のトヨタのシャーシは,BSとのマッチングが悪く,タイヤを適正温度に保つことが難しいらしい。サスペンションがものをいうところなので,Bシャーシまでどうしのぐか,また現シャーシでポイント争いに絡めるかといったレベルにしか達していないと思われる。
したがって,BS勢ではフェラーリの動向が注目される。

以上,4チームがGPの優勝争いにからんでくると考えられる。

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