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F1に対して,日々思うこと…


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1. フェラーリvsアロンソ
 サンマリノからフェラーリが復活しており,フリー走行でもロングランのペースが安定していることが伺える。フェラーリ勢はアロンソよりやや燃料を積んでいるとみられるので,アロンソは先頭逃げ切りが優勝への道で,ミハエルは第1スティントでしっかりアロンソについていくことが優勝への道となる。マッサもミハエルの後ろをすぐ走れば2台ともにアロンソの前に出る可能性が出てくる。アロンソは,1回目のストップ後に,2ストップで1回目のストップが遅めのドライバーに捕まるとフェラーリ1-2体制も十分あり得る。

2. ピットストップ作戦は?
 予選のタイムから,アロンソは15~17周目,フェラーリ勢,ホンダ勢は20周目前後,マクラーレン勢は22周目前後に1回目のピットストップを行うのではないかと推測される。ほかのチームで,トゥルーリはアロンソとフェラーリの間ぐらいで,ラルフはマクラーレン勢と同じぐらい,ウィリアムズ勢は30周前後ではないだろうか。

3. マクラーレン,相変わらず優勝は厳しい
 どうも第1スティントにたくさん燃料を積みたがるようで,前のグリッドにどうしても出られない。やはりこれではライコネンもバリチェロに抑えられれば優勝はかなり厳しくなる。

4. ウィリアムズ勢・トヨタ勢は…
 ウィリアムズ勢はフリー走行から非常に調子がよかったので,最後尾から十分にポイントの可能性を秘めている。ウェーバーはクリーンなサイドからのスタートでスタートさえ決まればうまくポジションを上げていくことが可能である。
 トヨタ勢もフリー走行では調子がよかったので,ポイント獲得のチャンスは十分にあると思う。トゥルーリも今回ばかりは不運が起こらないことを祈るばかりである。
 いずれもBSタイヤがかなり貢献しているはずで,ここニュルブルクリンクではかなりタイヤが合っているもよう。
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