indigo window blog

F1に対して,日々思うこと…


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
1. ルノー,フェラーリ,そしてマクラーレン…
 前戦ヨーロッパGPの結果を踏まえると,開幕から安定しているルノー,ヨーロッパラウンドに入って歯車がうまくかみ合っているフェラーリ,パフォーマンスが改善され始めているマクラーレン,この3チームが優勝争いをするだろう。
 このサーキットはここ数年,MI有利とされてきたコースである。前戦ヨーロッパGPでは,MIはタイヤ選択に少し誤りがあったようで,一方のBSは路面に合うタイヤをうまく持ち込んできていた。MIもスペインでは改良型を持ってくるといっていることから,タイヤ戦争は互角の戦いになるのではないだろうか。そうなると,車のパフォーマンス,ドライバーの腕が重要なファクターとなる。
 空力がものをいうサーキット,カタロニア。ルノーは冬のテストで高速コーナーの多いセクター2, 3が速かった。フェラーリは直線が長いセクター1で速かった。フェラーリのセクター1のアドバンテージは変わらないとしても,空力特性がはっきり出るセクター2, 3でフェラーリがどの程度巻き返しているかがポイントとなる。

2. ピットストップ作戦は?
 フェラーリ勢は確実にポールをとれる分だけの燃料しか積まない逃げ切り型の作戦を取ってくるだろう。ルノー,マクラーレン勢はフェラーリに比べて第1スティントやや重めの作戦を取るのか,ポールを狙いにくるのか,作戦の分かれるところではないだろうか。
 それ以下の中段グループではホンダ・トヨタはやや重め,ウィリアムズは1発のポテンシャルにもよるが,速ければ結構軽め,そうでもなければ相当重め(先のヨーロッパGPのように,レースの半分ぐらいまで第1スティントを引っ張る)を取ってくるだろう。
 このようにチーム力で作戦の取り方が変わってきた点も面白い。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://indigowindow.blog21.fc2.com/tb.php/129-94b95c65

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。