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F1に対して,日々思うこと…


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1. フェラーリvsルノー
 フロントローを独占したルノー勢。セカンドローを独占したフェラーリ勢。優勝はこの2チームによる争いとなるだろう。アロンソ・フィジケラは逃げ切り作戦を敢行するだろうが,フィジケラがチームプレーに徹して(or単純にアロンソより少しずつ遅くて),ミハエルを抑えることになるかもしれない。そうなってしまえば,燃料積載量にもよるが,ミハエルが優勝することはどんどん難しくなってしまう。
 ルノー勢の燃料積載量は18~20周分で,フェラーリ勢はそれより多少重い20~22周分ではないだろうか。フェラーリ勢が優勝するためには1回目のピットストップで,ルノー勢の燃料積載量を見極めた上で,ルノー勢より5周前後多めの燃料を入れることが必要だと思う。1回目のピットストップでフィジケラを抜くことができれば,ロングランは安定しているので十分にチャンスがあると思う。

2. マクラーレンはどうした?
 ヨーロッパラウンドに入っても予選のペースが改善されていない。そればかりか悪化しているといってもおかしくない。今回はペースが悪い上にモントーヤにいたってはチームのミスでPart 3進出も叶わなかった。レースペースは期待できるが,このままでは表彰台すら厳しい。ライコネンはある程度引っ張って,26周目前後で1回目のピットストップか。

3. 日本勢がコンスタントに上位2チームを追う
 ホンダ,トヨタはフェラーリ,ルノーにかなわないことは分かっているので,ダブルポイント獲得のチャンスをうかがっていると考えられる。各車,第1スティントはやや長めで,24周前後になるのではないだろうか。今回のレースではこの2チームのポジション争いは激しいものになるかもしれない。

4. 上位5チームに絡むのはウィリアムズの2台
 とにかくレースペースはいいが,予選をどうにかしないといけないのがウィリアムズ勢。2台ともPart 2で敗北しているので,2台とも1回目のピットストップをレース半分過ぎた33~35周あたりに行うのではないだろうか。スタートがうまく決まれば,ホンダやトヨタとの位置関係に注目することになる。
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