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F1に対して,日々思うこと…


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1. タイヤ選択は相当繊細
 初日,2日目とフェラーリ勢がロングランペースでルノー勢を圧倒していたので,フェラーリとしてはポールをとるより,ロングランによるピットストップでの逆転を描いていたのだろうが,そう簡単にはいかなかった。レース当日のコンディションでは,タイヤのグリップ感を得やすく,ルノー勢のほうがタイヤを使いこなせていた。(フェラーリのロングランペースがそう遅くなったわけではなく,全体から見ればもちろん早い)
 したがって,第1スティントで半分勝負はついていた。ミハエルはアロンソ追撃どころかフィジケラについて行くのがやっとの状態だった。第2スティントでも状況が変わらず,アロンソに10秒以上のマージンを築かせることとなった。しかし,フェラーリとしてはマッサも十分仕事を果たし,被害は最小限に食い止められたといえる。

2. マクラーレン以下の厳しい戦い
 上位2チームが群を抜いて速いため,マクラーレンは手も足も出ない状態となってしまった。今後サーキットによって勝てるところもあるかもしれないが,チャンピオンシップ争いに絡んでいけるかという点については厳しい。ホンダ勢もスタートでライコネンに交わされてから,バトンはライコネンと同じペースで走れていたが,バリチェロが遅すぎた。またトヨタ勢もここ数戦,この2チームに追随する形となってきている。
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