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F1に対して,日々思うこと…


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ひさびさにライコネンが予選でいいタイムを出しましたね~マクラーレンもルノーやフェラーリに追いついてきたのでしょうか~~
それでは,イギリスGP 予選レビューです。

1. Part 1が大波乱
 バトン,ウェーバーが脱落するという異常事態。バトンは重量測定の不手際で2回目のアタックが行えず脱落。一方,モンテイロがついに今季初Part 2進出。初日のフリー走行から調子がよかっただけにこの結果は納得できる。予選の結果からすれば,トロロッソと勝負ができるまでは追いついていないとみえるが,これはレースで明らかにされるだろう。トゥルーリは,この週末調子よかっただけにエンジンブローとまたもやついていない。車の調子はよく,ポイントが獲得できるかもしれないので,何とか結果を残してほしい。

2. チーム間燃料積載量の違いの予想
 ルノー勢は2人とも20周前後に1回目のピットストップを持ってきて,2回目で均等割りにするかどうかをライコネン,ミハエルなどの出方によって変えると思われる。ライコネンもついにこの位置まで復帰してきたが,今回は燃料はそう多くないのではないだろうか。ルノー勢と同じぐらいで,20周目前後に1回目のピットストップだろう。フェラーリ勢はマッサは22周目前後,ミハエルは25周目前後まで引っ張る作戦だと思われる。以下,バリチェロ,ラルフ,ハイドフェルド,ビルヌーブあたりは25周目前後まで引っ張るのではないだろうか。

3. レース時の天候は?
 予報では,暖かくて雨の可能性も十分にある。レースが進むにつれて雨の確率が高まるようなので,レース中に振り出す可能性もある。もし雨が降れば,本格的なウェットのレースは久しぶりということになる。注目はBSタイヤとMIタイヤのウェット性能の比較ということになる。おそらくまだBSが有利だと思われるが,これはレースで確かめる以外分からない。
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