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F1に対して,日々思うこと…


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今年はタイヤ交換があるので,新品の1発の速さと軽いタンクでの走行が互角のタイムになっていますね~なので,ピットストップを後に入るほうが得かというとそういうわけでもなさそうです。とにかく前を走ることが大事ということでしょう。そんなことを教えてくれるGPでした。
それではイギリスGP レビューです。

1. ルノーの圧勝
 事前の予選での燃料積載量の予想を大きく覆す結果で,アロンソの優勝は楽なものだった。ライコネン,ミハエルは事前に予想されたとおりの燃料積載量だった(管理人の予想は全く外れていたが…)ため,アロンソが22周目まで1回目のピットストップを引き延ばして,トップで戻ってきた時点で優勝は決まったも同然だった。フィジケラはフロアを下げすぎるというチームの基本的なミスによって,タイヤの内圧を高くするというセッティングしかできず,表彰台を逃したがそれを除けば1-2さえあり得た。イギリスGPのような総合力の試されるサーキットで強いので,今後弱いサーキットは見当たらない。

2. やはりポールは大事
 ミハエルはポールをとれなかったことが敗因であると考えられる。オーバーテイクが少なかったことからも明らかなようにここでは抜きにくい。したがって,自分のペースを保って要所を抑え,前を走っていればピットストップ以外で抜かれることはなかった。新品タイヤの1発のタイムは速いことが分かっているので,ピットストップ毎にうまくしのげば優勝の可能性もあった。しかし,タイヤ選択がこのGPでも完璧とはいっていなかったようで(それでもはずれというわけでもない,もうあとほんの少しというぐらい),タイヤにおいても少し負けていたGPだったのかもしれない。

3. ザウバーの速さに注目
 金曜日の時点からクビカがよいタイムを刻んでおり,バーレーンでデビットソンがタイムシートの一番上にいる時代が懐かしく思える。しかし,上位3チームと争えるレベルにはなく,ポイントを獲得するのが精一杯となりそうだ。ホンダは低迷気味で,ザウバーが上り調子なので,コンストラクターズ4位争いは白熱しそうだ。
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