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F1に対して,日々思うこと…


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北米ラウンドは体力的につらいですね,時差の影響で。それはさておき,ルノーはここまでは完璧です。ライコネン,モントーヤもペースを取り戻し,ようやく優勝争いができるまでになってきたのかもしれません。
それでは,カナダGP 予選レビューです。

1. ルノーの1-2は今期2度目
 カナダGPの予選はマレーシアGPで今年達成したルノーの1-2。Part 2でルノーに負けているフェラーリ陣営は燃料を多めに積んでアタックしたと考えられる。初日から両ドライバーともグリップ不足を訴えていたため,ルノーよりパフォーマンスが悪そうである。また,タイヤ選択はハード側を選択している模様。1発の速さは出にくいといっても,Part 2の速さからすると遅すぎると思う。全体的に遅いので,このグランプリではミハエルは表彰台獲得がぎりぎりかもしれない。マッサにいたっては燃料積載量次第ではポイント獲得も危ぶまれる。ただし,今年の傾向でずっと続いているが,ストレートスピードは他を圧倒しているので,ロングストレートでオーバーテイクが十分可能である。特にシーズン序盤走るシケインとなっていたトゥルーリにつかまると表彰台から遠のいてしまうだけに…
 一方,調子を戻してきたのがマクラーレン勢。モントーヤはPart 3で失敗したものの,ライコネンはルノーに次ぐ3番手。事前の予測どおり,マクラーレンに合ったサーキットである。ストレートスピードはルノーより速いので,もしかすればオーバーテイクが見られるかもしれない。
 トヨタとトゥルーリ,ウィリアムズのロズベルグもタイヤはハード側を選んでおり,ようやくタイヤとシャーシのバランスが取れてきたということか。今回はトゥルーリは何とか走るシケインとならずにレースを進めてほしい。ロズベルグも丁寧なレースで確実にポイントを獲得してほしい。ウィリアムズはスタートが悪いので,燃料を重く積んでいそうなホンダの2人に対して,まずオープニングラップで抜かれないことが大切。

2. 燃料積載量は?
 ルノー勢が25周前後,マクラーレンも25周前後,トゥルーリ・ロズベルグは20周程度,ミハエル・マッサは希望的観測の意味もこめて,30周弱。ホンダ勢は25周前後てはないかと思われる。さらに,後続ではザウバーの2人は確実に重くて,35周手前まで引っ張ってくると思われる。なので,ビルヌーブ,ハイドフェルドあたりは十分にポイント獲得のチャンスがある。
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