indigo window blog

F1に対して,日々思うこと…


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
土曜,日曜と小旅行に行っていたため,予選レビューを書くのがずいぶん遅れました。関西に住んでいますが,26時間テレビのおかげで今季初めて予選セッションを30分間ですがみることができました。テレビ的にはいろいと忙しいですがなかなか楽しいですね。フェラーリフロントロー独占でフェラーリに流れが傾いてきているのか,今後のシーズン後半戦の流れを作るフランスGP。今回は若干ショートver.ですが,予選レビューです。

1. 1発の速さはBS,レースペースは?
 予選結果を見れば上位チームから下位チームまでBS勢が躍進しているのが明らかに分かる。フェラーリはフロントロー独占。トヨタも今期最高グリッドで,ウィリアムズもタイヤのおかげでQ3も進出できている。また,ミッドランドもアルバースがQ2に進出。とにかく,フリー走行時点からBSに1発の速さがあることは明らかだった。
 しかし,MIが決して悪いわけではなく,安定性を備えているため,レースではタレることなく力を発揮するかもしれない。アロンソとしては優勝できることを期待しているだろうが,フェラーリを1台(つまりマッサ)抜けるかどうかが勝負できるぐらいではないだろうか。

2. ピットストップ作戦は?
 フェラーリ勢,ルノー勢はこれまでと異なり燃料をやや減らしてQ3を戦った可能性があるが,どちらも2ストップ作戦ではないだろうか。20周目後ぐらいに1回目のピットストップがあると思われる。トヨタ勢もこの2チームと同じぐらいで均等割りの2ストップ作戦ではないだろうか。一方,マクラーレンの2台は確実に重く,タイヤの耐久力が優れているのか,30周近く引っ張る可能性もある。
 11番手以降のドライバーのピットストップ作戦は今回は似たり寄ったりのものになると思われる。これは,高温でのタイヤの安定性,タレによるものが大きく引っ張りすぎると第1スティント後半のタイムが極端に落ちてしまい苦しくなるためである。したがって,マクラーレンと同じく30周近くまで引っ張るのが関の山だといえる。
 したがって,Q3が5分短くなった影響はそれほどないのではないかと思われる。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://indigowindow.blog21.fc2.com/tb.php/146-6e2f5a5e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。