indigo window blog

F1に対して,日々思うこと…


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ハンガリーGPのフリー走行中でチャンピオン経験者の2人がやってはならない危険行為を犯したことに対して,それぞれ予選全セッションで2秒の加算ペナルティが科せられた件について,takaが思うところを書いておきます。

1. アロンソのペナルティ
ドーンボスがいかに低速走行をしていた,ミラーをみていなかったとしても,故意に走行の妨害するような行為はスポーツマンシップに反すると思いますので,このようなペナルティは仕方ないと思います。チャンピオンシップを考える上で面白くするための妙に厳しい裁定だったという意見もありますが,今回は明らかに故意であり,最近,FIAはペナルティを厳しくとるので妥当なペナルティだと思います。

2. ミハエルのペナルティ
レッドフラッグ中だと全車スロー走行していることぐらいドライバーでもすぐに分かるはずなのに,寝ぼけていたのかと思うような3台の追い抜き。これが故意かどうかは別として,明らかに注意不足,横柄な態度であり,これも許される行為ではないと思います。ペナルティの内容についてもレッドフラッグ中であること,3台も追い抜いたことを考慮すれば2秒ペナルティは納得できる範囲のペナルティだと思います。

こんなしょうもないことでチャンピオンシップが面白くなくなることを考えると,残念でなりません。一方で,ドライバーは感情的で,チャンピオンといえども簡単にミスするということを再認識しました。しかし,もうこのようなことは起きないことを願っています。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://indigowindow.blog21.fc2.com/tb.php/153-b6c4b867

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。