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F1に対して,日々思うこと…


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ついに今期も残りは4戦となってしまいました。来期のドライバーも次々と決まり,ミハエルの引退がちょっと心配事ですが,できる限り冷静に見守っていきたいと思います。また地上波では放送開始時刻がいつもより速い(10時55分開始)ので注意が必要です。
それでは,イタリアGP プレビューです。

1. BS勢にかなりのアドバンテージありか
 恒例となっているイタリアGP直前のモンツァテストで,翌週に開催されるイタリアGPの力関係が分かることが多い。今年は路面再舗装部分が半分程度あるようで,その再舗装部分でグリップ力があるのはどうやらBSのようである。よって,いつものテストではあまり考えられないようなオーダーとなった。フェラーリが上位に来るのは分かるとして,テストではいつも下位に沈んでいたトヨタやウィリアムズが好タイムを刻んでいた。また,フェラーリ勢はルノー勢を1秒近くの差をつけて走るなど,大きなアドバンテージを持っていると思われる。

2. フェラーリは1-2が絶対条件
 事前テストの勢いをレースまで保つことができ,天気を味方につけることができれば,今回のイタリアGPは十分に勝つことができるだろう。ミハエルにとっては,できる限りポイント差を縮めたいので,トヨタやウィリアムズの活躍がポイントとなる。事前テストからこのGPではトヨタとウィリアムズが1台ぐらいずつルノーの間に入ってもおかしくないので,BS表彰台独占も見られるかもしれない

3. ピットストップ作戦がレースを複雑にする
 伝統的に1ストップ作戦が取られるサーキットであるが,Q3が15分なのでQ3で走行できる周回数は12周までとなる。したがって,ポールをとって逃げ切り作戦を展開しそうなのがフェラーリ,だめもとでポールに挑戦するのがルノーとなり,4台は確実に2ストップ作戦となるのではないだろうか。また,トヨタ,ウィリアムズは2ストップ作戦か1ストップ作戦かきわどいところではないだろうか。ほかの上位勢~中段勢でQ3に残りそうなマクラーレン,ホンダ,BMWは1ストップ作戦を選択するのではないだろうか。今回のレースは上位で見えない敵との戦いが繰り広げられると思われる。

4. レース後のフェラーリの会見にも注目
 ルノーが来期の体制をテストドライバーも含めて完全発表(レギュラー:フィジケラ,コバライネン)したことで,フェラーリミハエル引退の可能性が大々的に報じられている。
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