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F1に対して,日々思うこと…


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雨の影響でブリヂストンユーザーにとっては厳しい戦いとなってしまった。一昔前はBSのウェットタイヤは幅広く機能していたと思ったが,今年のハンガリーの結果からも分かるように,MIのスタンダードウェットがのほうがBSのものより雨の量が予選のような状況のときは性能がいい。BSのスタンダードウェットタイヤの作動領域はかえる必要があるのかもしれない。


○ ミシュラン勢,予選は圧倒的有利

 ハンガリーGPでも見られたようにスタンダードウェット~エクストリームウェザータイヤを使用しなければならないコンディションでは圧倒的にミシュラン勢が有利となった。Q1では赤旗になる直前が最も雨の勢いが小さかったため,ブリヂストン勢にとっては最良のタイムアタックとなるはずだった。Q2,Q3でもその状況は変わらず,Q3にミシュラン勢が9台入ることになった。ミハエルにとっては,会心の出来で何とか6番手タイムを記録できたことは本人も言うようにダメージを最小限に抑えたといえる。

 レースではどのような天気か分からないが,スタンダードウェット~ドライコンディションの場合は,今度はブリヂストン勢が速くなるため,天気次第で結果が大きく変わることが容易に予想される。現在のところ,雨が降る可能性もあるということで,各チームはセッティング,燃料積載量などすべてばらばらであると考えられるため,非常に予想をしにくい。ただひとつ入れることはMI勢では,ルノーはどちらのコンディションでも速く,その次にホンダ,マクラーレンが速い。BS勢ではフェラーリが速いということである。もしかすると,ルノー勢はかなり雨よりのセッティングにしてあるのかもしれないので,晴れたときはミハエルと戦うことになるかもしれない。
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