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F1に対して,日々思うこと…


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二十数年の人生の中でのかなり上位にランクされるような楽しいイベント!
F1を昔から見てる人やスカパー見てる人なら絶対知ってるはず・・・
都内某所でF1ジャーナリストの今宮さんに会うことができました。

2時間にわたって今宮さん・ブリヂストンMS・MCタイヤ開発本部長の浜島さんと対談し,今年のF1について熱く語ることができました。とても有意義な2時間でした。

最も興味深かったのは,全チームに対して公平なサービスを提供するというとはどういうことかという質問に対して,公平なのはサービスの量ではなく,質ですよとの答え。

真っ赤な車のチームは,メカニックをはじめ人員も豊富でデータをしっかり使いこなすことができ,タイヤの使い方に関して質問もあるので,それに対して全力で応える価値があるらしい。

一方,同じイタリアのチームでレッドブルに買収されたしまったようなチームでは,同じデータ量を与えても使いこなすことすらできないらしい。

つまり,各チームが求めてくる情報・アドバイス等に対して全力で応えるということが,全チームに対して平等に・公平にサービスを提供しているという意味だということです。これは確かに納得できる答えで,これまでタイヤのサービスとはどういうことだろうと漠然としていた考えが,少し分かりやすくなったように思います。

また,対談後にお土産も頂いたので,写真をupします。

massa_sign

・左下はフェラーリキャップにマッサのサイン
 (これはお土産ではなく,今年のAUS GPで入り待ちして自らゲット)
・右下はブリヂストンキャップにマッサのサイン
・上はブリヂストンのキャップに今宮さんのサイン

対談後は懇親会に呼んでいただき,そこでもF1をはじめとするモータースポーツ(GP2,FN,F3,Super-GTなど)について,かなりのトークを繰り広げることができました。

とにかくとにかく楽しい一日でした。
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