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F1に対して,日々思うこと…


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1. フェラーリの速さは本物
 BMW,マクラーレンに対して明確な差を示し,レースを完全に支配していた。マッサのスピンが1-2フィニッシュを妨げたが,マシン自体は非常にコントロールしやすいように見受けられた。レースの体制を揺るがすような混乱はなく,パーマネントサーキットであるため,各チームの戦闘力が比較的分かりやすかったように思う。マクラーレンは速いが,やはりタイヤに厳しい性格は改善していない様子。ハイドフェルドはハミルトンにつかえてしまい,本来のペースを示すことができなかった。スタートの2コーナーまでがあとあとまで大きく尾を引く形となってしまった。対照的にクビサは燃料もしっかり積み予選もしっかり良いタイムを刻んでいたので,表彰台に十分値する。このグランプリではBMWはマクラーレンと同程度の速さを持っていたことから,優勝に絡むレースが今後あるだろう。

2. やはり上位3チーム以下は混戦
 トヨタはこのレースでは調子がいいところを見せてくれており,一歩抜け出していた。ただし,オーストラリアではウィリアムズのほうがペースは良かった。他にレッドブル,ルノー,ホンダなども離されない位置にいる。レース,セッティング,作戦によってパワーバランスが毎戦毎戦変化していくだろう。どのチームがヨーロッパラン独活以降で抜け出るかが楽しみである。
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