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F1に対して,日々思うこと…


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1. フェラーリの速さ際立つ
 BMW,マクラーレンに対して明確な差を示し,レースを完全に支配していた。スタートして1コーナーまでにマッサがトップに出たので,マッサは簡単に勝つことができた。クビサは燃料が軽かったので,いずれにしても1回目のピットストップで逆転されていた可能性が高い。ライコネンもクビサを抜くのにそれほど時間がかからなかった(3周目)ので,簡単に1-2体制を築くことができ,後はペースの調整だけとなった。終盤,クビサはライコネンとの差を詰めていたが,ライコネンのコントロール範囲内で勝負あり。
 マクラーレンのコバライネンは十分な速さがなく,BMW勢についていくこともできなかった。ハイドフェルドは予選順位が悪く,本来のペースを示すことができたのはレース中わずかであったものの,クビサよりペースは作戦次第ではよく優勝争いできるほどであった。今年は予選でクビサに負けており,予選の改善が課題だろう。
 ハミルトンはスタートの失敗,アロンソに追突といいところなくレースを過ごした。仕切り直して次のスペインGPに望んでほしい。

2. やはり上位3チーム以下は混戦
 トヨタはマレーシアに続きこのレースでも調子がいいところを見せてくれており,一歩抜け出していた。他にレッドブル,ウィリアムズ,ホンダ,ルノーもレースペース・1発の速さともに離されない位置にいる。セットアップの出来,テストでの車のアップデートで毎戦毎戦変化していくだろう。どのチームがスペインGPまでに改善幅が大きいか楽しみである。
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