indigo window blog

F1に対して,日々思うこと…


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
いろいろなところで報道されているように,琢磨がB・A・Rのレギュラーシートを失ってしまいました。

契約がまとまるまでのバトンの発言をみていて,バトンが残る雰囲気は感じられましたが,こんなにも早く決まるとは思ってもいませんでした。琢磨にしてみれば,非常に残念でしょうが,今年の成績を見れば仕方ありません…(厳しいですが…)

とはいえ,バリチェロがチームに加わることが発表された時点で琢磨は神に祈るしかなかったわけ(バトンがウイリアムズと契約するか否か)ですし,B・A・Rが大きい優れたチームに成長したといっていいでしょう。

琢磨は来期ドライブできるとすれば,
  ウィリアムズ (望み薄)
  ザウバー (ビルヌーブ次第かつ望み薄)
  ジョーダン (まだしも一番可能性あり)

ぐらいですが,いずれも難しそうな感じに見えます。琢磨のマネージャーいわく,
「(サードドライバーで契約しても)利益はない。なぜなら2人も長期契約を結んでいるので未来はない。私達は何かを探して前を向いて動いている。
私達は現在レースシートを獲得しようと頑張っている。それが最優先であり,希望であり,楽観的である。
私はアメリカやその他のカテゴリーは考えていない。F1の何らかのシートを得ることに楽観的である。」

といっていますが,ほんとにこれで楽観的なのかどうかかなり疑問……
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://indigowindow.blog21.fc2.com/tb.php/23-c55b2305

琢磨 残留否定
22日リオジャネイロでの記者会見で、来季はBARに残留しないことを表明した。当然だよね。バトンが5年契約なら出る幕は無いからね。日本GPまでに進路を表明の予定とのこと。もう残りのシートは少ないが、「来年以降もF1で走るつもり。このまま諦めるわけにはいかない」と

2005.09.23 23:41 | ひとりの独り言

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。