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F1に対して,日々思うこと…


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2005年シーズン,フェラーリを除く9チームがシーズン中のテスト日数30日制限をしている中で,フェラーリのみ独自のテスト制限(タイヤテストの開発距離30,000 km以内)を用いていたが,実際は事実上無制限で80日程度もテストを行ってきた。

来年からウィリアムズとトヨタがブリヂストン陣営に加わることにより,フェラーリもテスト制限を受け入れを協議している。ウィリアムズとトヨタついう2つのビックチームがBSにスイッチすれば,それだけタイヤテストは分担できるので,車の開発に力を注ぐことができると考えられる。しかし,これでも,BS・MIそれぞれの開発できるチームを挙げると,
 BS: フェラーリ,トヨタ,ウィリアムズ
 MI: マクラーレン,ルノー,レッドブル(×2),BMW(ザウバー)
となり,状況的にはまだブリヂストンは不利である。今年より開発のペースは上がりそうだが,まだまだミシュランの優位は変わらないか?

また,フェラーリはテスト制限を受け入れる場合は,独自のサーキット,フィオラノに関して不利益にならないような解決策を採らねばならないとしている。これは,つまり,電気系統などのチェックのためのシェイクダウンについてどう扱うかということである。50 km以内ならば日数に数えないという形なら,フェラーリが同意する可能性は極めて高いといえるだろう。
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