indigo window blog

F1に対して,日々思うこと…


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
一昨日,書き切れなかったB・A・R,ウィリアムズなどについて振り返ってみたいと思う。

・2回のセーフティーカーが悪い方向に働いたB・A・R
 琢磨はジャンプスタートで,ドライブスルーペナルティを課せられてしまい,ポイント獲得は不可能と思われたが,2回目のセーフティーカーのときに,マッサ,クリエン,ラルフ同様,ここでピットインしなければ,7位に入れた可能性も十分にあるだけに,最後でギアボックストラブルは痛かった。
 バトンは,2回目のセーフティーカーのときにピットレーン入口で,ウェバーに抑えれたと主張している。これによって,ポジションを落としただけでなく,1回目のセーフティーカーのときもセーフティーカーによってタイムをロスしていた。ペースとレース戦略を考慮すれば,4~6位は獲得できるはずだったことは間違いないが,これもレースのあやである。

・ストレートで遅かったウィリアムズ
 フェラーリやB・A・Rに比べてストレートでの加速が足りなかったために,ウェバーは,タイヤで苦しんでいたバリチェロにかなりの間,抑えつづけられることになった。よって,バリチェロをなかなか抜けなかったせいで,ピットストップを遅らせた3人に負けることになったと言える。

・ミハエルとアルバース
 ミハエルの後方確認の怠りで発生したこの事故。ミハエルがバックを確認し忘れたということで,ミハエルに対して厳重注意処分が言い渡された。これに対して,クルサードが早速,
「グリッドインラップには速度制限などのルールを作るべきなんだ。いつも事故が起こらないと,安全上のルールができないね」
という内容のコメントを出している。クルサードはどういうときでもよくコメントを出すので,おしゃべりなのかもしれない。

このようにまとめてみても,今年の中国GPは,今年を象徴したものであったと思う。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://indigowindow.blog21.fc2.com/tb.php/47-e3db1425

中国GP
今シーズンついに終わってしまいましたね。(*´ー`*人)。今回の中国GPは予選直前にミハエルとアルバースが接触して、ピットスタートっていう屈辱的な幕開けとなりました……_| ̄|○ 琢磨もジャンプアップスタートだと思ったらフライングだったし、ギアボックスのトラブ

2005.10.19 01:23 | ちゅ~かだんらん♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。